ナレーターケースケ「今日はフッコとルイルイの初デートの日」
ルイルイ「おっせーなあいつ、またかよ」
フッコ「はぁはぁ、ごめんルイルイ、待った?ほんまごめん」
ケースケ「またもや遅刻する中村蕗子」
ルイルイ「ほんまお前遅い、もう1分25秒も待ったやんけお前ほんま〜!」
ケースケ「やはりいやな男ソン」
フッコ「もうええやんそのぐらい、ちょっと、今日、それより映画何見に行く?」
ルイルイ「だからお前何見たいねん?」
フッコ「そやな、モンスターズ・インクとかみたいな」
ルイルイ「アホかお前、今観るんやったらな、カップルやったらな、ロミオとジュリエットに決まってるやんけ!」
ケースケ「もう終わってんで」
曲:「LOVE IN AN ELEVATOR」AEROSMITH
先週のエンディングでデートで映画を行くかどうかで意見が分かれたので、今週はデート討論会。彼女と映画に、ケースケは行きたい、フッコは微妙だけど行きたい、ルイルイは絶対行きたくない。
ルイルイ「映画を見に行ったら、ほんまに好きな人と見に行ったら、そんな映画の内容なんか頭に入らへんというのが俺の考え方やねんけどね」
映画の内容が頭に入らないからといって、どうでもいい映画を見に行くと、センス悪いと思われるかもしれないし…でもさすがにオープニングみたいにロミオ&ジュリエットが見たいという人はいないと思うけどね (^^;
ケースケは、もしやることが決まらなかったら映画に行くという。
ルイルイ「わかるな。だから何する、何するっつって、ん〜なんか面白いことないからとりあえず映画行く?みたいな」
フッコ「ダメ〜!何するって言われたらちょっと、最初の何する、何する、何する、3回くらいはいいけど、それで何するがまた帰ってきたらもうカチンと来るね、フッコは」
ルイルイ「だから、男が、最初に何か、ん〜じゃあ何するって女の子に聞いて、女の方は、わからへんって言ったら、男がちゃんとそこで決めてあげなあかんねんな」
フッコ「と私は思うな、私の場合は」
ルイルイ「それは俺も男として思うけど、どう?」
ケースケ「俺?俺、何かねえ、いっつも優先しちゃうから、聞いちゃうんだよね、何するって」
ルイルイ&フッコ「あ〜」
フッコ「優しいからね、ケースケ」
ケースケ「それが逆になんか、嫌がられるんだけどね、優柔不断そうみたいな」
でも何となくブラブラしてるだけでも悪くないですよね。
次はフッコの選曲。
曲:「EBONY EYES」STEVIE WONDER
フッコの理想のデートはドライブ。ドライブの時は車内で音楽かけるけど、妙にムーディーな曲をかけるとギクシャクしてしまうので(^^;、Ebony Eyes みたいな曲で彼氏と一緒にシャウトしたいらしい。
ルイルイ「そんなんやってくれる彼氏、頑張って見つけや。多分めったにおらんと思うから」
…ここに一人(^^; というか、シャウトじゃなくて車内がカラオケボックスと化すことはあります(^^;。
あとお約束のセリフや掛け声を偶然一緒に言うと嬉しかったり (^^)。
フッコ「音楽は別に趣味がリンクしてなくてもいいけど、ほら、順繰りでさ、車の中の音楽、じゃ次私のCDとか。そういうのやるの楽しい…何を言うとんねんフッコは(笑)」
ケースケ「妄想が膨らんできたよ(笑)」
ルイルイ曰く、何で車のある男がいいかというと、助手席に座ってる女の子が横の運転してる男の横顔を見ると、安心感を感じるらしい。自分の命を預けてるドライバーが頼れる男に見える。でもフッコはどちらかというと横顔が好きで、ものすごい見つめられたりすると困るらしい(^^;。ちなみに元彼はフッコをずっと見ていたらしい。
フッコ「初めて付き合った彼だったんだけどさ、それがうざくてうざくてたまらなくて(笑)だから私じゃなくて、私を連れてってくれるどこかの方向を向いてるその横顔が好き」
ルイルイ「なるほどなぁ。サギな、サギじゃない、あの、しゃ、しゃ…しゃぎ?じゃなくて」
ケースケ「シャギー?」
ルイルイ「サギじゃなくて…キザ!キザ!(笑)」
フッコはナルシーじゃない、ナチュラルなキザが好きらしい。
ルイルイ「まあ、詐欺に遭わないようにね(笑)」
次の曲はルイルイから。
曲:「SHE TALKS TO ANGEL」THE BLACK CROWS
ケースケはデートの日に風邪を引いてお腹が痛くて、映画館なら座ってられるので映画を見た。映画中は大丈夫だったが、終わってもやはり調子が悪くて、夕方「親とメシ食う約束しちゃってて」とウソをついて帰ったらしい(^^; 無理しないでキャンセルした方がよかったのに…
フッコ「もっとベストな状況で、コンディションで自分のベストを見せて、金ピカな賞を取って帰ってこないと」
ケースケ「金ピカな賞ね(笑)」
フッコ「風邪引いてたらチューも出来へんわそれ(笑)またはチューしてうつしてやるとかね」
ルイルイ「うわーそれ最悪。たち悪いなぁほんま…」
ケースケ「…(笑)沈黙」
ルイルイ「沈黙」
フッコ「沈黙に弱い男、ソン」
ルイルイは彼女と付き合い出した頃、沈黙が嫌で1人でべらべらとしゃべり続けていたら、おもしろい話の落ちを言う前から彼女はくすくす笑っていて、「一生懸命しゃべろうとするソン君の健気な姿がおかしい」と言われたらしい(^^;
フッコ「なんかかわいいじゃん。ちょっと俺、俺、とかなってるんやろお前それで。そしたらフッかわいいねソン君ってなって、ん〜ってちょっと赤くなったソンがニコッとしたところでそれでも好きよみたいなそういう話でしょ!やだやだやらしいこの男はほんとに」
またまたフッコの妄想が (^^;
ケースケ「そんな妄想癖のある中村さんに送りましょう」
フッコの好きな曲。
曲:「SHAPE OF MY HEART」STING
フッコ「何か今日みんな私に、注いでくれて、ささげてくれて、ありがとう」
ルイルイ「だから、まあ、頑張っていい恋をしてくれ、中村蕗子っていう」
フッコ「そんな不幸に見える?フッコ(笑)」
ルイルイがフォローするが、あまりフォローになってない(^^;
フッコ「私、ものすごい恋下手な人のような(笑)実際そうなんですけどね」
好きな人の前では、普段おしゃべりなフッコが全然しゃべれなくなるらしい(^^; スカートはいたり、その人のために尽くす感じで…
ルイルイ「僕って前髪揃ってる女の子が好きなんだって言われると、前髪ピシャッ揃えてこう切ってしまうような」
フッコ「あれは失敗やったな(笑)」
ルイルイ「ええやん、片思いの乙女としてかわいいやん」
デートは二人の思いをつなげるための時間。つながったということを感じる時も…ということで、さっき曲がかかっている間にルイルイがこんな話をしていたらしい。
去年しし座流星群で大量の流れ星が見えた次の日に、彼女と会おうと約束していた。2人は別々にその流星群を見たけど、感動してどちらも一睡もしてなかった。翌日流星群の話をずっとしていて…
ルイルイ「もしもその中で一つでも同じ星があったらええなあっつって」
フッコ「皆さんお聞きになりましたか?(笑)このロマンチックな話、フッコももうそんな会話してみたい!」
ルイルイ「(笑)したらええやん」
フッコ「私ねえ、私自分の中でものすごい目くるめく話があんねんけど、いつもかいつまんで話すからさ、理解不能って言われるよね(笑)」
その行間を埋めてくれる彼氏が欲しいらしい (^^;
でも好きな人の前でフッコが話せなくなるっていうのはなんとなくわかるような…こういう話をした後、プレゼントの化粧ポーチを「けちょんポーチ」って言っちゃうし (^^;
最後はCOSのラブソングを。
曲:「Sweeet Dreams」CORE OF SOUL