FULL MOON BASE 第15回目 2002/1/8 放送


 ケースケ「19歳になりました!パパ、ママ、ありがとう!」
 フッコ「お母さん嬉しい、大きくなったねケースケ (;_;)」
 ルイルイ「♪夢を〜書いたテスト…」
 ケースケ「それ19、そのままやんけ!」
 ルイルイ「すいませ〜ん」

曲:「TAKE FIVE」DAVE BRUBECK

いきなり moody なジャズのスタンダードナンバー。
 ケースケ「僕がちっちゃい頃からずっと聞いてきた曲を紹介していこうかなっていうか、僕の歴史?」
そう、今回は…

ケースケのバースデースペシャル!

 ルイルイ「1月9日で19歳になってんなお前」
 ケースケ「はい」
 フッコ「あ、すごい、1919」
 ルイルイ「ほんまや」
 ケースケ「いくいく日(笑)」
 ルイルイ「どこに行くねんお前は(笑)」
ルイルイ大ウケ (^^; 理由はあえて書きません(爆)
 フッコ「どう、19歳になった感想とかある?」
 ケースケ「え、特に…中途半端な年なんでね」
 フッコ「まあね」
 ケースケ「だって18であれでしょ、免許を取れて、であの…H系なものが借りれて(笑)」
 フッコ「どうしたのケースケ、今日?」
 ルイルイ「何だお前今日?何かおかしいぞお前」
 フッコ「フェロモンじゃなくてエロモンになってる(笑)」
18と20ではそれぞれ解禁になるものがいろいろあるけど、19では特にないですね。
 フッコ「じゃあ好きなもん言ってください。うちらが、私とソンが都知事に相談して、君になんか作ってもらいますから」
なぜに都知事?(^^; それはともかく、ケースケの答えは…
 ケースケ「19になったら、航空券、無料で、欲しいっすね」
それって単に自分が海外旅行に行きたいだけやん (^^;
で、改めて感想は?
 ケースケ「中途半端な感じっすね。でも10代最後の年なんで、そこを考えたら、まあ、思う存分10代を楽しもうかなと」
 フッコ「無茶できるのも今のうちかもしれない」
 ケースケ「うん」
 ルイルイ「そう、無茶を出来る。今やったら、何やらかしても顔は載らんぞ」
 フッコ「アホ(笑)うちらは健全なバンドなんです!オープニングから君たちほんと(笑)」

もともと父親がジャズ好きで、幼稚園の頃からずっと聞いていた。その影響で3年生くらいからトランペットを始めた。で、その次にハマったのがいきなり飛んでスカパンク(^^; というわけで次の曲。

曲:「SHOOT THE MOON」VOODOO GLOW SKULLS

小学6年生の時、ジャズが好きだと言ったら「古!」とか「渋!」と言われてくやしくて、でブラスが混ざったパンクがあると言われて紹介されたのがこの曲。でもこの「ラッパ」(byルイルイ)は一見簡単そうで結構難しいらしい。
ケースケは小1から中3までアメリカに住んでました。その頃はReal Big Fish とかが流行ってたらしい。

ケースケの知られざる実態

ケースケについてフッコとルイルイから一言ずつ。
まずフッコから。ケースケは妙なものに凝るらしい。電波で時間を自動修正する腕時計を自慢したり、ビックリマンチョコのシールを集めたり…フッコがケースケの家に泊まりに行ったとき、起きたらケースケがベッドの上でビックリマンチョコを食べていたらしい (^^;
 フッコ「うわ!スーパーゼビウスや!とか言いながら(笑)いくつやねんな、お兄さん…もう19になったことやし」
 ケースケ「少年の心は忘れたらあかんよ(笑)」
つづいてルイルイから。
 ルイルイ「知られざる…まあ、知られざる実態でもないんですけど」
 フッコ「今日の最初の10分間でもう十分出てしまったんちゃいます?」
 ルイルイ「あのね、エロい(笑)エロすぎる」
 ケースケ「ありがとうございます(笑)」
 ルイルイ「誇りなんやそれは(笑)」
インテリアの雑誌をいっぱい買ったけど、実はエロ本を隠すためだったとか(^^;
 フッコ「この人ね、正味しゃべらないし、クールやし、背も高いし、体もカッコイイし、みんな、あぁケースケ君!先輩!みたいな感じだったけど、正味フタ開けたら、ただのエロおやじですやんね」
 ルイルイ「そうそうそうそう、すごいね、何かね…何、どうした?何でそんなエロなったお前?」
 ケースケ「多分ソンのせいだと思うんだよね(笑)」
 ルイルイ「何でや!何で俺のせいやねん!」
 ケースケ「ソンがもう純粋すぎるからさぁ」
 フッコ「うん。教えてあげなきゃって?」
 ケースケ「1人弾けないといけないなと」
 フッコ「あーそうなんだ。何か、19スペシャルでケースケのええとこ紹介するはずやったのになぁ(笑)ただの暴露話になってまうがな」
そろそろいいとこ見せないと(^^;。ケースケが高校に入った頃にハマり出した曲。

曲:「THE END OF THE WORLD」RAM JAM WORLD

これはケースケたちがバンドを始めた頃、こういう打ち込み系のものをやろうと言ったときに、ルイルイが RAM JAM WORLD の別のアルバムを紹介してくれて、気に入ってもう一枚アルバムを買ってみたらこの曲が入ってて、こっちの方が気に入ったらしい。
 フッコ「面白いプロセスやなあ。ジャズでスカパンで、打ち込み」

誕生日の思い出

実はケースケは中2くらいから誕生日パーティーをやってない。ちなみに去年の誕生日はスタジオで迎えたらしい。
 ケースケ「俺が必死で、あ、12時になりましたよ、とか言って、アピールして(笑)あ、おめでとうみたいな感じで」
ルイルイは去年この番組でスペシャルを放送してましたね。一方フッコの去年の誕生日は、東芝EMIで仕事をしてて、会議室でたくさんの人が集まってパーティーをしてくれたらしい。
 フッコ「嬉しかったなぁあれ…あ、目ぇこわ!ケースケの目ぇこわ!」(^^;
そんなケースケにパーティーをしてあげようという二人。しかし…
 ルイルイ「そんなもう、元からエロモンだしてるケースケ(笑)じゃ、わかった、俺が裸にエプロンで料理作る(笑)」
 ケースケ「うわぁー…」
 フッコ「もういいよそんな」
 ルイルイ「女体盛りならぬソンルイ盛りとかさ(笑)そんなの作ってあげる」
 ケースケ「なんか苦そうだからいやだ(笑)」
 フッコ「いろんな愛の形があるな」
 ルイルイ「いろんな愛の形がありますよ」
 フッコ「じゃあ、まずはうちらから曲をプレゼントしましょうか」

曲:「YOU'VE GOT A FRIEND」SAKURA

キャロル・キングのカバー曲。
 フッコ「You've got a friend. 君には友達がいる」
 ルイルイ「友達がいるよ」
 ケースケ「ありがとうございます」
 フッコ「どう、泣ける?」
 ケースケ「泣けますねぇ。クスン (;_;)」
 フッコ「わざとらしい!(笑)」
改めてケースケ19歳の抱負を。
 ケースケ「19歳はですね、10代最後とさっきも言ったんですけども、やっぱりこうね、二十歳になったら年は絶対ね、戻ることは出来ないと思うんで、年齢は…もう10代最後なんで、大いに楽しもうかなと。10代でしか出来ないことが何かあるはずなので」
 フッコ「Brighten up a life!」
 ケースケ「Yes!」
 ルイルイ「悪いことは今のうちにしとけ(笑)どうせ顔は載らんから」
 ケースケ「悪魔のささやきが」
 フッコ「悪魔のささやきだよ(笑)聞いちゃダメだよあの子が言うことは(笑)」

最後は2月27日発売のアルバムの中に入っている曲。おそらく宇宙初オンエアー。

曲:「子羊の神様」CORE OF SOUL

タイトルはCOSとしては珍しく日本語だけど、詩は全部英語 (^^;。エンヤのように静かで壮大なメロディにフッコちゃんの声がよく合ってます。あと羊を数えるところがかわいい (^^;



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Author:RandO
rando@tomato.sakura.ne.jp