フッコ「Today's Ruirui's birthdayよ〜」
ケイスケ「これで成人だね、ルイも」
ルイルイ「ほんまや〜今夜で二十歳迎えてしまいましたね〜」
3人「イェーイ!」
11月13日で二十歳になったルイルイ。感想を聞かれると
ルイルイ「まずね、このマリリン・マンソンをかけたって言うのはね、僕の誕生日にいかにもふさわしい感じでしょ?(笑)うん。で二十歳になって、僕も、何か生まれ変わろうかなと。生まれ変わりますよ。」
フッコ「ゼロからやり直す?」
ルイルイ「(笑)ゼロからやり直すって言うかね、もう史上で最も俺がこう、何て言うのかな、美しい再生を、しますよ(笑)Rebornしますよ、二十歳で」
でっかい目標ですねぇ(^^)。
フッコ「もう、いくつの頃やろ、12ぐらいの時から私はソンを知ってるわけですけれども、おっきくなったなぁ。」
ルイルイ「(笑)あんたおかあさんみたいにさぁ…」
フッコ「ルイ君大きくなったでぇ。あの頃ジャラジャラジャラジャラジーンズにいっぱいチェーン付けながら頭をフワッフワッしながらヘッドバンギングしていた男の子がやで、こんな大きくなって二十歳になってスペシャルまで組んでもらって…もうちゃんとお礼言いなさい、スタッフに」
ルイルイ「あ、InterFMの皆様ありがとうございます。(笑)」
二十歳になると責任感とか出てきて、悪いこと出来ないから重いというルイルイをメンバーが励ます。
フッコ「うちらいくつになるまでつきあってんのかわからへんけど、できることならルイルイが50くらいになるまではせめてね」
ルイルイ「ほんまやな、50になったときにもう一回InterFM様にこう、」
フッコ「スペシャルを(笑)」
ルイルイ「組んでもらいたいな(笑)」
というわけで実現するまで皆さん30年間楽しみに待ってましょう(^^)
フッコからルイルイへ送る曲。
曲:RED HOT CHILI PEPPERS「AROUND THE WORLD」
去年レッチリが来日したとき、大坂城ホールにルイルイ、フッコ、姉、姉の友達の4人で見に行ったが、スタンドの後ろから2列目で、みんな米粒にしか見えないにもかかわらず、4人は頭を振り続けたらしい (^^;。
フッコ「ケイスケとルイルイの間に何か心温まるエピソードないですか?」との問いに…
ルイルイとケイスケは、中3から一年間口を聞いてなかったらしい。その原因が、「SMAPの夜空ノムコウっていう曲がいいか悪いとかで大げんかを」したんだとか (^^;。
高1の時に仲直りして、ルイルイが泊まりに来いよとケイスケを呼んだ。で何故かゴジラを見た後、過去のこと、将来のことを語ったという。しかしその時ケイスケが差し入れで持っていったピーナッツをルイルイが食べまくったら、実はピーナッツアレルギーで、顔中にブツブツが出来たらしい。
フッコ「私は心温まるエピソードをお願いしたんですけど」
ケイスケ「(笑)ごめんごめん」
フッコ「気持ち悪い話されても嫌なんですけど(笑)」
ルイルイは、小学校6年生で日本に来た。もともとは「北京育ちの甘えん坊ボーイ」だったのが日本に来てしごかれたらしい。
またルイルイは人の心を察知するのがうまいらしい。
フッコ「なんか、いい相談相手にもなるし。何か、ロッケンローラーってさ、激しいことやってるくせにすごいナイーブでこう…」
ケイスケ「繊細ロッケンローラー(笑)」
フッコ「そうそう。だからやっぱ大事な相手ですよね、CORE OF SOULの中では」
ルイルイ「なんか恥ずかしいなあ」
フッコ「心のよりどころルイルイみたいなね」
ルイルイ「いやー、恥ずかしい何か。二十歳になってもっとしっかりせなあかんなぁ(笑)ほんま、うん」
フッコ「ではみんな2人共ね、ルイルイ大好きやからこれからもよろしくですよ」
ところで二十歳ということは、お酒が飲めますね。
「たばこ吸ってもしかられへんな」
…って実はしかられたことある?(^^;
ルイルイにケイスケから送る曲。
曲:SUGIZO「AQUARIUS AFTER LE FOU」
ルイルイ「思い出の曲」
ケイスケ「バンド始めた頃、ソンが、こういうドラムンベース系ものだったりジャングル系にハマってて、で、こういう音楽をその頃は目指してて、まあ音楽っていうかこういう音楽性もカッコイイなあって言うところで、勧めてくれたSUGIZOさんのソロアルバム」
ルイルイ「そうなんですよ、SUGIZOのレーベルからのコンピレーションアルバムだけど、世界で一番好きなアーティストがSUGIZOさんなんですよ。もう会ったら失神しちゃいますよ、絶対に」
フッコ「ほんまやな」
ルイルイ「うん、ほんまほんま。もうウォーって戻すかもしれない(笑)」
ルイルイ大フィーチャーということでこの企画。ルイルイが選んだフレーズは…
ルイルイ「全く実用的ではない、殺し文句。」
フッコ「(笑)あかんやん」
ルイルイ「全く使えないけど、死ぬまでに一回女の子に言ってみたいなあと思うフレーズなんですけど、『きれいな瞳だね。今夜星空の下で乾杯しないか?』(笑)」
ケイスケ「二十歳っぽくっていいなぁ」
ルイルイ「さぶっ!あーもう二十歳になったらこういうこと言えるのかなあと思ったらやっぱ言えねえなあ」
フッコ「(笑)そうなんや」
ルイルイ「ていうことで、このフレーズを中国語で言ってみましょう。ラジオの前の皆さまもリピートアフターミーで」
「ニーダイエンチン、リャングチャオミ、シャーツーホウウォ、フンシェハン、マンティェンシンコン、ハオマ」
ケイスケとフッコもフレーズ毎にリピートアフターミーで言ってみたものの…
ケイスケ「長いなこれ」
ルイルイ「ごめんごめん」
フッコ「最後のハオマぐらいしかわからへん(笑)」
これ日本語で言うと、女の子は逆に引いちゃうと思うけど(^^;、中国では結構ありらしい。
ヨーロッパとか、特にイタリアとかフランスだと結構映画に出てくるようなキザなセリフを平気で言うみたいですけど、中国もそんな感じらしいです。
フッコ「でも私も言われてみたいですねえ一回こんなこと」
ルイルイ「言われてみたい?マジで?」
フッコ「ちょっと言われてみたい。星空の下で乾杯しないかはどうかやけど、きれいな瞳やなあっていうのは言われてみたいですね。」
ルイルイ「あ、これでも結構ありかな?」
フッコ「フッコ目ぇきれいやでって言われたら、もぉちょっとドギマギして私ちょっと、照れ隠しに何していいかわからなくなっちゃう。ドア開けたり閉めたりとかしそう(笑)」
ルイルイ「クサいって言うのはね、そんなに悪くないと思います」
フッコ「そう、時と場合によってはグーっと心をつかむ」
ルイルイ「そう、クサいときはクサくならなあかんと思うねん」
フッコ「ええ勉強になった。二十歳の言うことはちゃうわこれ!(笑)」
ルイルイ「ということでフッコさんとケイスケさんからは非常に二十歳の誕生日プレゼント楽しみにしてます」
フッコ&ケイスケ「(笑)」
ルイルイ選曲。「美しい再生っていう意味で」
曲:DAVID BOWIE「SPACE ODDITY」
この曲は彼のブレイクのきっかけになった曲で、映画「2001年宇宙の旅」を見てこの曲を作ったらしい。ルイルイ曰く、デビッド・ボウイは常に美しい再生を繰り返しているような感じの人で、ファッションのお手本でもあるという。
ルイルイ「もうRebornな感じですよ」
フッコ「Rebornね」
ルイルイ「二十歳でRebornですよ(笑)もう明日どんな格好してくるかわからへんよ(笑)すごいと思うで」
フッコ「楽しみにしてるわ」
ずいぶん「Reborn」という言葉が気に入ってるらしい(^^;>ルイルイ
ルイルイ「うーん、何かね、二十歳になったことやし、これからもっとこう、何やろね、CORE OF SOULのリーダーとしてね、もっとこう、ふさわしい、リーダーという名にふさわしいしっかりした人間になろうかなと思ってて、で音楽的にもっとこう、自分に厳しく、突き詰めて、よりいいものを作っていこうかなと、思っています」
フッコ「めずらしく FULL MOON BASE の真面目な瞬間ですよ、ちょっとこれ」
ルイルイ「ですね」
フッコ「いい感じじゃないですか(笑)さすが二十歳の言うことは違うね!(笑)」
ルイルイ「そんなんでまたプレッシャーかけるから、ほんま」
最後にライブ告知。12月16日日曜日、ON AIR WESTです。詳しくはライブ情報をご覧ください。
制作中のアルバムの中の新曲を披露してくれるそうです (^^)
また再生しているルイルイも見えます (^^;
曲:CORE OF SOUL「Photosynthesis」