フッコ「ウッ、ウウッ…」(苦しそう…)
ルイルイ「フッコ、大丈夫?」
ケイスケ「どうした?」
フッコ「……さぶいの」
曲:「LET'S KILL MUSIC」THE COOPER TEMPLE CLAUSE
最近めっきり寒くなってきましたね。というわけで今日のテーマは「CORE OF SOUL 流寒い夜をホットに過ごす方法」。フッコもケイスケも寒いのは苦手だが、ルイルイは寒いのが大好き。
フッコ「最低やなぁ。私めっちゃ夏女やからソンとは全く逆やんな」
ルイルイ「いや、でも寒いのはいいですよ。僕の幸せは全部寒いときに集まってるから」
フッコ「それ今まで過去の中で彼女がおったのが寒いときだけやったとか(笑)夏になると別れるとかただ単にそういう話じゃなくて?」
ルイルイ「それもあったりするかもね(笑)」
まずフッコの家はクーラー用の穴がなぜか2つ空いていて、うち1つはあいたまま。で、テープで止めようと思ったがなかったので、ティッシュを詰めて、さらにアイスの棒で4ヶ所の穴をふさいで寒さをしのいでいるらしい (^^;。
ルイルイ「俺のこの広い背中で、お前んちに塞ぎにいったるで(笑)ほんま毎日、気付いたらただいま〜って俺がこう、今日も頑張ってふさいでるで〜みたいな感じで」
フッコ「こんな優しいルイルイ!心あったまるわ」
音楽の方も心温まるルイルイの選曲。
曲:JAMES IHA「ONE AND TWO」
フッコはルイルイから James Iha のことを教えてもらって、一時2人でかなりハマったんだとか。またルイルイは James Iha っぽいと言われることがよくあるらしい。実際 cast という雑誌にはギターが「ジェームス・イハを彷彿させる」と書いてありました。
フッコ「ちょっとね、雰囲気が似てるのかな」
ルイルイ「それめっちゃ嬉しいな」
フッコ「あそうなん?」
ルイルイ「うん。でも James Iha さんはそんな僕みたいにお下劣ではないと思う」
フッコ「やろうな(笑)」
ケイスケ「否定しなかったね」
フッコ「多分な。まあ言うてもお世辞ですけどな(苦笑)」
フッコは南の島が好きだがルイルイは極寒の北京から来たので寒い方が好き。最近は温暖化で暖かくなってきたが、ルイルイが小さいときは-20℃の時もあったらしい。
フッコはウィンターキャンプでオーストラリアに行ったとき、日本は夏だから薄いジャケットしか持ってなかったのに気温は−7℃とかで、寒くて鼻をかみすぎて、鼻の穴と穴の間の皮膚が割れたらしい(^^;。
暖房は、北京の家全てにお湯が流れるパイプがついているらしい。
ちなみにこれは暖気(nuan qi)と呼ばれていて、石炭を燃料としたヒーターだそうです。もっと詳しく知りたい方は、検索サイトで「北京 暖気」をキーワードに検索すると写真などいろいろ出てきますよ。で、これは温度調整が出来ないらしい。もし市役所から始まって、1丁目から5丁目まで順番に流れているとしたら、5丁目では温度が下がってしまうのでは?
続いてケイスケの選曲。
曲:JAMIE O'NEAL「ALL BY MYSELF」
結構昔の曲。「ブリジット・ジョーンズの日記」で主人公が泣きながらパジャマで歌ってるそうです。
フッコは北京の暖房システムがかなり気になったようで、曲の間にもいろいろ考えていました (^^;。
フッコ「例えば、ケイスケ、フッコ、ソンっていう順番に流れてるとするやんか。で、ケイスケがちょっと熱うてたまらんわって元栓とか閉めるやん(笑)」
ケイスケ「そしたらソンとかフッコんちまで回らなくなるやん(笑)」
ルイルイ「回らんな」
フッコ「だからもう何かみんな必死で連絡網回してさ(笑)ちょいお前んとこ止めたん?」
ルイルイ「止めたの誰やねん!とかいって」
フッコ「で最後ケイスケが、あ、俺止めたわとかいって、お〜い止めんなよ〜とかいって2丁目から5丁目までが切れるっていうね」
そんなシステムだったらまず誰をどこに住ませるかでひと騒動ありそう (^^;。で、実際に元栓とかあるんでしょうか?
ルイルイ「元栓とかなあ、探してみたいです。今度帰ったら探して来ますよ(笑)」
ケイスケ「じゃ閉めてきて今度(笑)」
そりゃまずいって(^^; でも万一何かをぶつけて壊したら水が漏れて大変。ネットで検索したら案の定と言うか、水漏れ事故もあるみたいです。
フッコ「それこそほんと2丁目から5丁目が(笑)もう着込みまくりで、みんな鍋食いますよ、その夜は(笑)お母ちゃん今日鍋やないと生きてかれへん(笑)」
何か3人とも想像力豊かでいいなぁ (^^;。まぁ実際はメインの配管があってそこから枝分れして各家庭に供給されているでしょうから、1丁目のたかだか一軒で元栓閉じたり水漏れしても2丁目から5丁目までそんな酷い目にあうことはないはずですけどね。ちなみに熱の供給源は市役所1つだけではなく(^^;、いたるところにあるみたいなので、遠い人は冷えちゃうんじゃないの?という心配もしなくてもよさそうです。
フッコ「まあお話を聞いて頂ければ私たち CORE OF SOUL 体の寒さは何とかしのげてもですね、心が温まってなさそうな感じがするんですけど(笑)」
ルイルイ「心温まってませんかみなさん?」
1人温まってないと答えたのがケイスケ。
ルイルイ「何やったら、今日この収録終わったら俺が、」
フッコ「抱きしめてあげる」
ルイルイ「温めに行こう」
ケイスケ「抱きしめてくれる?」
ルイルイ「あ、温めに行く」
ケイスケ「あ、温めてくれんの?」
フッコ「ソン、うちの家の穴塞いだりさあ、ケイスケ温めに行ったり忙しい」
ルイルイ「ほんまやで」(^^;
で、なぜケイスケがあったまってないかというと…
ケイスケ「何かさあ、まわりのやつはかなりもうクリスマスだから祝福な状態やん?」
でもケイスケの今年のクリスマスは仕事、そう、ライブです!
フッコ「みんなね、絶対どこ行っても混んでるねんから、わざわざこう人込みの中をガーッとぶつかりながら行ったりとかするクリスマスじゃなくて、 CORE OF SOUL のライブに来て、いやぁもう人が一杯で困るわ、とかいいながらさ、カップルでさ、甘い歌を聴いてさ、ああもう今年のクリスマスはよかったわって思い出を作れることを保証しますねんね」
ということで12/25は CORE OF SOUL のライブに行ってケイスケをあっためてあげましょう (^^)。
フッコ「結局うちらあんま心温まってなさそうな感じ(笑)」
ルイルイ「結局俺らライブ終わったら1人家でカップラーメンするする〜ってすすっとったりすんねんな(笑)」
ケイスケ「一人でケーキ買ってきてな(笑)」
フッコ「せめて一緒に食べよう、せめてケーキ一緒に食べよう」
ルイルイ「あかんあかん、おれ人に夢を与える仕事をしてるのにな(笑)」
フッコ選曲の心が熱くなる歌。
曲:CAROLE KING「(YOU MAKE ME FEEL LIKE)A NATURAL WOMAN」
フッコ「温かくなる、あ、君たち男だからわからない?」
ケイスケ「俺らもわかるなこれ」
ルイルイ「俺もわかるよ。俺もこの曲聞いて気分的に今 NATURAL WOMAN や(笑)うん。もう YOU MAKE ME FEEL LIKE WOMAN や(笑)」
フッコ「あなたは私を女だという気持ちにさせてくれる。熱い思いやね、これ。女やったんやな〜って思うわこれ聞いてたら」
ルイルイ「(笑)それ四六時中ずっと意識しとけよ」
フッコ「(笑)ごめんなさいね、こんな野郎ども二人に囲まれてたらそりゃ私もね…」
ルイルイ「いやホットじゃないですか!」
フッコ「ホットですよね!」
ルイルイは先週二十歳の誕生日で、この番組でもスペシャル企画を放送していました。
ルイルイ「ありがとうございます。ほんまにいろんな方からですね、祝っていただいて、で特に僕らのホームページにBBSがほんまにこれまでになく、ほんまにいろんなかたからルイルイ誕生日おめでとうって言ってもらってすっごい心あったまったんですよ。だからほんまに、こういう仕事やってて、ほんま幸せやなぁって思うし、もっとこれはいい曲作らねばって、その日は心あったまりながら思いました。」
ちなみにフッコは3つ写真の入る写真楯をプレゼント。CORE OF SOULの3人の写真を入れている (^^)。でもその時一緒に渡した花束をスタジオに忘れてしまったらしい (^^;。
フッコ「それでもいいくらいの愛をね」
ルイルイ「そうですね。みんなもう愛してるよ、マジで」
フッコ「うん」
ルイルイ「うん」
ケイスケ「(笑)」
ルイルイ「水くせ〜何か、水臭い番組になっちゃったよほら(笑)何か、こんなの俺ら売りちゃうで!(笑)うちは売りはここじゃない」
ケイスケ「売りとかあんのかよ(笑)」
あえて書くなら「美しい楽曲と、それとは正反対のトーク」かな?(^^;
最後にライブ告知。12/16と12/25、どちらも渋谷 ON AIR WESTです。詳しくはライブ情報をご覧ください。
フッコ「今夜皆さんに心温まる、私たちの曲を最後にお送りしてお別れしたいと思います。」
曲:CORE OF SOUL「クジラ」