FULL MOON BASE 第66回(最終回) 2002/12/31 放送

(FULL TEXT Version)

 ルイルイ「ケー君、やっと私たちの番が来たわ」
 ケースケ「長かったなぁ」
 ルイルイ「ね、早くお願い事をしましょ!パンパン、今年こそは、ケースヶ君と、結婚できますように!イッヒッヒッヒ!」
 ケースケ「じゃあ次俺。パンパン、今年こそルイ子と別れますように」
 フッコ「フラフラ、どうしよう、あ、すいません、ぶつかっちゃった、ケチャップついちゃった」
 ケースケ「あ、ルイ子大丈夫?」
 ルイルイ「おい、何だこら、何さらしてくれんねん!ちょっとこっち来いや!しばくぞお前ほら!」

曲:「花環」CORE OF SOUL

 フッコ「あけまして」
 3人「A HAPPY NEW YEAR〜」
 ルイルイ「(中国語)??新年!」
 3人「イェ〜イ」(拍手)
 フッコ「というわけで CORE OF SOUL ボーカル中村蕗子です」
 ルイルイ「ギターとベースのソンルイです」
 ケースケ「マニピュレーターの飯塚啓介です」
 フッコ「CORE OF SOULが満月の基地から止めどないトークと音楽を発信するFULL MOON BASE」
 ルイルイ「はい」
 フッコ「今日もう年が明けてしまいました」
 ケースケ「そうです」
 ルイルイ「明けてしまいました、1月1日です」
 フッコ「ほんと、イェ〜イ!」
 ケースケ「2003年」
 ルイルイ「2003年」
 フッコ「早いな〜」
 ケースケ「早いです」
 フッコ「この前2000年や言うてたのに2003年になってもうて、ノストラダムスはどこ行ったかわからへん(笑)」
 ルイルイ「ほんまやで」
 フッコ「2000年に世界が滅亡すると言われてから早3年」
 ルイルイ「何か懐かしい響きやもんね」
 フッコ「そうですよね」
 ルイルイ「ノストラダムスとかって」
 フッコ「皆さん新しい年を今どんなように過ごしていらっしゃるのでしょうか?ぜひ初詣にはフランクフルトのケチャップは気をつけて下さい(笑)」
 ルイルイ「そうそう、多分ね、初詣の帰りの運転中の人も多いと思うからね」
 フッコ「あ、かもしれない。今から行く人もいるかもしれない。初日の出を見に行く人もいるかもしれない」
 ケースケ「いいですね、初詣ね」
 ルイルイ「寺の酒には気をつけてくださいね(笑)あれキツいからね。はい」
 フッコ「実は今夜のFULL MOON BASEはですね、最終回なんですよ〜」
 ルイルイ「そうなんです」
 ケースケ「そうです」
 フッコ「Oh, no!」
 ルイルイ「オーノー、何でやねん」
 フッコ「2001年10月のスタートからですね、1年と3ヶ月経ったわけですよ」
 ルイルイ「ほんまや」
 フッコ「よくもこんなにネタが尽きずにベラベラベラベラしゃべったわ(笑)」
 ルイルイ「このオープニングトークも1年3ヶ月毎週持ったわけや」
 フッコ「そうだね」
 ケースケ「ていうか始まりの頃フッコ、何かロボットみたいな」
 ルイルイ「何か、やってたね」
 フッコ「そう、何か、これFULL MOON BASEってな、うちらは月が大好きで、月の、月面の基地から、毎週毎週皆さんに番組をお届けしてるっていうコンセプトなんですけど、正味あの、壁に穴が開いてね、空気漏れたりとかしたときは大変だったね」
 ルイルイ「そうそうそう、大変やったね」
 フッコ「死んでしまうかと思った」
 ルイルイ&ケースケ「うん…」
 フッコ「あの〜、そんなまあ、ウソなんですけどね!」
 ルイルイ「ぶっちゃけウソなんですけど」
 フッコ「ぶっちゃけそんなんじゃなくて、思いっ切り東京都内から発信してるんですけどね(笑)」
 ルイルイ「そうそうそう」
 フッコ「まぁそんなの本気で信じてる人もいなかったと思うけどさ」
 ケースケ「そうだね」
 フッコ「今夜はスペシャルやから、ぜひ2月にリリースされる CORE OF SOUL のニューアルバムからですね、いろんな曲を最後にお送りしたいかと思っております」
 ルイルイ「そうですね」
 フッコ「はい」
 ルイルイ「じゃあ、次は僕達のニューアルバム、そしてニューシングルからこの曲を聞いてください。CORE OF SOUL で月で待つ君」

曲:「月で待つ君」CORE OF SOUL

 フッコ「76.1 InterFM, CORE OF SOUL がお送りしている FULL MOON BASE」
 ルイルイ「お送りしたのは CORE OF SOUL で月で待つ君でした」
 フッコ「はい。この曲と一番最初にお送りした花環という曲がですね、両A面シングルで1月の29日発売」
 ルイルイ「となります」
 フッコ「そして2月には」
 ルイルイ「そうですね、2月19日」
 フッコ「そうですね。'Over the Time' TIME IS OVER という2枚目のアルバメ、アルバメだって」
 ケースケ「アルバムです」
 ルイルイ「アルバム」
 フッコ「が出ます。で今日はCORE OF SOUL、FULL MOON BASE 最終回ということで」
 ルイルイ「アルバム特集を」
 フッコ「したいかと思いますが」
 ルイルイ「はい」
 フッコ「そうですね、2002年は世間的にもこう、暗いニュースばっかりでさ、」
 ルイルイ「そうなんですよ」
 フッコ「正味タマちゃんとか」
 ケースケ「ワールドカップ、タマちゃん」
 フッコ「そうそう、そのぐらいだった」
 ルイルイ「それぐらいやったよね、いいニュースっていうのは」
 フッコ「CORE OF SOUL も CORE OF SOUL で大変やったね、いろいろね」
 ルイルイ「今年はね、ほんまにいろんなこのアルバムで、いろんな人とかかわりましたね」
 フッコ「そうそう」
 ルイルイ「前のファーストアルバムも、割とこぢんまりと3人でコンセプトを出し、それで主に3人の力でセルフプロデュースで仕上げたんですけど、今回のアルバムはですね、プロデューさん」
 ケースケ「プロデューサー」
 フッコ「プロデューさんって呼んでんやね、うちら」
 ケースケ「アレンジさん」
 フッコ「アレンジャーさん(笑)」
 ルイルイ「そうそう、そうですね」
 フッコ「がついて、彼らは何をするかというと、例えばどんな感じの曲をやっていこうとか、方向性を決めたり、ていうのがプロデューサーで、アレンジャーさんていうのが実際に」
 ケースケ「もっと具体的にね」
 フッコ「そう。具体的に音を一緒に作っていく人。ですから皆さんもちろん嗜好品なんで合う人もいれば合わない人もいる。そんなの会社でも一緒やなあ。合う人、上司もおれば合わん部下もおると」
 ケースケ「人間関係もね」
 フッコ「人間関係もそんな感じやし、でもそういうところをやっぱりちゃんと face to face で対峙しながら音を作っていくってこと自体がすごく貴重なんで、ぶつかりあいや息の合わない感じも意味はあるんだよね」
 ルイルイ「意味はある。全然無駄はないよ」
 フッコ「そう。だからこそすごいいいものが出来たり、すごい意気投合したりできるとむちゃくちゃ嬉しいんだよ」
 ルイルイ「そうそうそう。でやっぱりね、大切なのが気付いて原点に返ったんですけどね、コミュニケーションやっちゅうことだね」
 フッコ「そうなんですよね。何かきっとあのほら、何、今年大学行く人とか、就職する人とか、きっと新しい現場で新しい人と一緒に仕事をするとか、そんなシーンもあるかと思いますけど、遠慮っていうよりぶつかっていかないとわかんないね、人間ね」
 ルイルイ「そうそうそう」
 フッコ「自分の思いとか意志とかビジョンっていうのがあるんだったら、まずはそれを人とぶつけてみて、そっから何か化学反応でいいものが生まれるかもしらへん」
 ルイルイ「そうそうそう」
 フッコ「な?」
 ルイルイ「うん」
 フッコ「だからうちら自身もですね、すごく遠回りをしたような気もするんですけど、結局同じところに帰ってきてですね、コミュニケーション、大事やなっていうテーマは変わらず、1曲1曲、あっちゃこっちゃ行ったけど、思いを込めて作ったつもりですよね」
 ルイルイ&ケースケ「はい」
 フッコ「なんで2003年はですね、2002年よりもいい年にしたい」
 ルイルイ「そうですね。で2003年はさらにCORE OF SOULも、何つうのかな、自分らの3人のコミュニケーションを大事にして、もっといい作品を作っていきたいと思うんですけど、今回のこのアルバムはですね、タイトルが 'Over the Time' TIME IS OVER というタイトルなんですが、このアルバムに込められる、込められている思いっちゅうものが」
 フッコ「そうですね、時間を超えたいねんけど超えられへん瞬間が多かったね。例えばずっと、前FULL MOON BASEでも言ったことあるけど年上の人に恋をしてて、時間を超えたいけど超えられないとか、後は何か、もう時間がカツカツやん、東京」
 ルイルイ「そうそうそう。TOKIO」
 フッコ「TOKIO!」
 ケースケ「TOKIO!」
 フッコ「Hello, TOKIO!」
 ルイルイ「TOKIO. うん」
 フッコ「そんな中でもね、みんな精一杯やってるわけですよ。カツカツやからあかんってゆるりしとんねんていうわけにもいかへんやんか。生きていくって言うことは何と難しいことであろうか」
 ルイルイ「何と難しいことでしょう(笑)でも僕らの心意気は Over the Time なんです」
 フッコ&ケースケ「そうです」
 ルイルイ「でも目の前にある、現実である TIME IS OVER も認めての、その次にある Over the Time なんです」
 フッコ「そうなの。だからみんな世界平和とかってね、きっとね、すごく難しいと思うの。去年だっておととしだっていっぱいあったでしょ。すごく難しいし、同じこと何回も繰り返してしまうけど、だから頑張んねん」
 ルイルイ「そう。世界が平和じゃないからこそ僕ら世界平和を望むんです。それは正しいんです」
 フッコ「2003年ニヒリズムを持ってるやつらはうちらがはじっこからビシャ!コン!バン!ジョワッ!潰していく」
 ケースケ「潰していきましょう」
 フッコ「熱く行こう」
 ルイルイ「熱く行こう」
 フッコ「もうこんな時代なんだから青春で、青い春で行こうぜ」
 ルイルイ&ケースケ「はい」
 フッコ「というわけでですね、じゃあまたこのアルバムから1曲お送りしたいと思います。CORE OF SOUL で alone on the beach」

曲:「Alone on the Beach」CORE OF SOUL

 フッコ「お送りしたのは CORE OF SOUL で Alone on the Beach」
 ルイルイ「はい」
 フッコ「2月19日発売のアルバム 'Over the Time' TIME IS OVER からお送りしました」
 ルイルイ「はい」
 フッコ「…(低い声で)アルバムが出来た〜」
 ルイルイ「アルバムが出来ましたね」
 ケースケ「出来ました」
 フッコ「ね、この1年間と言うか、そのアルバム制作期間の中で、良かったことと、ン〜!どやろ!ってことを」
 ルイルイ「ン〜!どやろって」
 フッコ「お互い1こづつあげていこうぜ」
 ルイルイ「オッケー」
 フッコ「じゃあまずリーダーのソン君、どうぞ」
 ルイルイ「僕からはですね、今回非常に良かったと思うこと。あのね、スタジオに行ってですね、スタジオでの、メシが前回のアルバム作ってるときよりうまかったね(笑)出前が。ちょっと豪華だった」
 フッコ「おもしろい」
 ケースケ「確かにそうだ」
 ルイルイ「非常によかった。あのね、うん、中華とかすごいうまかったよね」
 ケースケ「うまかった」
 ルイルイ「何か、カニのクリーム煮とか頼んでたもんな(笑)」
 ケースケ「頼んでた」
 ルイルイ「そうそう。で、それも頼ましてくれたもんね」
 ケースケ「うん(笑)」
 ルイルイ「そうそう。で、悪かったこと。今回のレコーディングで悪かったこと。俺ね、こぼしまくってたんですよ、今回メシを(笑)スタジオで」
 フッコ「メシの話ばっかりやんか、自分!」
 ルイルイ「そうそう、よくこぼしてたんですよ」
 フッコ「ウケるな〜」
 ルイルイ「それがね、今回のアルバムの反省かな、一番(笑)うん、だと思う」
 フッコ「じゃあフッコがルイルイの良かったところ言ってあげるよ、 メシの話ばっかりしてるから(笑)ギターの表現力が広がったよね」
 ケースケ「そうだね」
 フッコ「だから1本に絞ってやってみたり、今まで何本も重ねてたけど、でまたもう1回重ねてやるのに帰ったりとか、しながらルイルイ何かいろいろ模索してたけどよかったよね」
 ケースケ「うん」
 ルイルイ「そうですか」
 フッコ「うん。で君のアレンジがやっぱ一番いいよ」
 ルイルイ「そうですか」
 フッコ「うん。いろんなアレンジャーさんとやってるけど、私は何よりもソンのアレンジが一番好きやからね、昔から」
 ルイルイ「ありがとうございます」
 フッコ「うん。と言うことで来年も、てか来年じゃねえや、今年もよろしく」
 ルイルイ「今年も、こちらこそ宜しくお願いします」
 ケースケ「宜しく」
 フッコ「じゃあケースヶ」
 ケースケ「僕はですね、まあ悪かった点ていうのはですね、まあ、最初の方はもう何をやっていいかわかんなくて、っていう」
 フッコ「いろんな人がおるから?」
 ケースケ「そう。いろんな人がおって、いろんな人にいろんなことを言われて、そのことばっかり考えてて」
 フッコ「何を言われたん?」
 ケースケ「何を言われたか?」
 フッコ「うん」
 ケースケ「自分はどういう立場でいるのとか」
 フッコ「あ、良く言われるね、マニピュレーターって何をしてるのってね」
 ケースケ「何か謎めきすぎてるみたいなさ、謎めいて過ぎるみたいなこと言われて、本当に音楽好きなのみたいな感じになってきて、そういうことずっと考えてるうちに、俺音楽好きなのかなぁとか思って(笑)」
 フッコ「うわ、洗脳だ」
 ルイルイ「いいね、いいね」
 ケースケ「ずっとそう思ってて、でもう忘れようと思って、そういうこと考えるのやめようと思ったときにやっと、何かこう、自分が自ら動き出してやることが好きなんだなって気持ちが現れたかなと思って」
 ルイルイ「それはよかったことやねん」
 フッコ「そうやんね」
 ケースケ「うん、それは良かった」
 ルイルイ「悪かったし良かったことになんねん」
 フッコ「そうだね。ものすごく基本の所ですごく迷いが生まれてしまったんだね」
 ケースケ「そう」
 フッコ「そんなこともあるよね。リスナーの皆さんもビックリだ!(笑)ミュージシャンこんなこと考えてるのか」
 ルイルイ「そうそう。もう赤裸々に行こうぜ、ぶっちゃけ」
 フッコ「そうだね」
 ルイルイ「でフッコはぶっちゃけ」
 フッコ「ぶっちゃけ私、歌詞がね、これも同じくなんですけど、歌詞ってさ、一番突っ込みやすいやんか」
 ケースケ「わかりやすいしね」
 フッコ「文字やしね、言葉直接的やから」
 ケースケ「見えるから」
 フッコ「みんながいろんなこと言うんですよ。フッコちゃんの歌詞はわかりにくいとかね、絶望的とかね。知ったこっちゃないんですよ。私は希望を歌いたくて、希望を書いてるわけなんですよ。だからね、いろいろ歌詞ではすごく迷って、どうなんだろ、どうなんだろって思いながら書き上げた曲もあったんですけど、やっぱり基本に、それこそ一巡りして、私の信じる物を書こうっていうところにしか帰ってこないんですけどね。それが良くも悪くもあったこと。でもう1個よかったことはね、歌、曲、今回すごくいろんなバリエーションのある曲を書いたやんか。ソンが全部書いた曲もあったし、ケースヶが初めて歌う物を私と一緒に作ったりしてたんで、歌の表現力がちょっと増えたかなって思った」
 ケースケ「そうだね。それはわかる。わかったっていうか」
 フッコ「今のね、alone on the beach かけてたらこの番組のスタッフの方がね、フッコちゃんの声に聞こえないねん」
 ルイルイ「うんうん」
 フッコ「まあ、誰か、代わりに歌ってる人がいるんですけど(笑)」
 ルイルイ「これでも、そうそう、正味ね、全部」
 ケースケ「フッコの中でのA子ちゃん、B子ちゃん、C子ちゃん」
 フッコ「そう、いろいろいるんですけどね。ジュリアンとかね」
 ルイルイ「ごめんね〜みんな。これ口パクやからね(笑)あらかじめ言うとく」
 フッコ「そう。ごめんな〜ギターも当て振りやからね(笑)」
 ルイルイ「当て振り、うん。口パク、うん」
 ケースケ「全部打ち込みなんだよ(笑)」
 ルイルイ「そうそうそう、誰か違う人がやっとるから(笑)はい、そういうわけで」
 フッコ「今夜はね、新年、そしてもう最終回ということで、ぜひここでね、締めくくり、そして皆さんの素敵な一年の始まりのために」
 ケースケ「そうです」
 ルイルイ「ここで」
 フッコ「生演奏をしちゃおうぜ〜!」
 ルイルイ「一曲、生演奏!」
 フッコ&ケースケ「イェ〜イ!」
 フッコ「今日ね、私歌いすぎで声枯れてるけど、関係ないよ。心を込めて歌うから。聞いてね。はぁ。じゃあ行きましょうか」
 ルイルイ「じゃあ行きましょうか」
 フッコ「CORE OF SOUL で、FULL MOON PRAYER」

曲:「FULL MOON PRAYER(STUDIO LIVE)」CORE OF SOUL

 フッコ「イェイ!」
 ルイルイ&ケースケ「イェイ!」
 フッコ「CORE OF SOUL で FULL MOON PRAYER お送りしました」
 ルイルイ「お送りしました」
 ケースケ「イェ〜イ」
 フッコ「ごめんね、声がガラガラでね。でもちゃんと伝わったかな。みんなの2003年の幕開けに」
 ケースケ「そうですね」
 フッコ「色を添えられたかな?」
 ルイルイ&ケースケ「うん」
 ルイルイ「FULL MOON BASE、ね」
 ケースケ「FULL MOON PRAYER から、来た、うん」
 ルイルイ「FULL MOON PRAYER から」
 フッコ「来た、FULL MOON BASE だったからね、最後はやっぱこれで閉めたいかなと思ってました」
 ルイルイ&ケースケ「はい」
 フッコ「つっていよいよお別れの時間が近づいてきてしまいましたわけですけども、ほんとに InterFM さんと聞いてくれたリスナーの皆さんには感謝の言葉を、ね」
 ルイルイ「そうそう、やっぱりね、こんなめちゃくちゃな番組でも1年3ヶ月も続いたって言うことはね、みなさんのおかげやと思います」
 ケースケ「そうです」
 フッコ「ほんとに CORE OF SOUL もみなさんのおかげですってどっかで聞いたことのあるフレーズやね…」
 ケースケ「はい〜(笑)」
 フッコ「バカでごめんね。いやでもほんとにさぁ、うちらがこうやってバカバカやってるのもね、笑いとかって円滑剤やから。正味音楽作ったりとカするときはいっぱりケンカもするしバンドなんかやめてしまえとか思うときもあるけども、やっぱりこう3人で一緒に居る、バラバラなもんがいっしょにいるっていうこと自体がね、意味があると思う。みんな好き勝手に一人で生きていくような世の中にするんやったら、独立国ばっかりできたらいいねん(笑)国際関係とかいらんねん。でも一緒に生きてる以上はね、地球上の生物がですね、え〜みなさんの資源と共に美しく生きていけることを願い、各国の首脳には(笑)これからも頑張っていただきたいかと思い、寝る時間もないかもしれないけど小泉先生、頑張って!(笑)ほんとに」
 ルイルイ「自分らも頑張って、赤裸々と、ね、ぶっちゃけトークをやってみろよ」
 フッコ「そう。面と向かってみんな頑張って生きていこうよ。うん。CORE OF SOUL、2003年もぶつかりながらまっすぐ行こうぜ」
 ケースケ「うん」
 ルイルイ「はい」
 フッコ「頑張ってこう」
 ケースケ「頑張って行きます」
 フッコ「え〜さてこのFULL MOON BASE は今夜でお別れですけれども、CORE OF SOUL の情報はホームページでチェックできます」
 ケースケ「はい、アドレスの方は www.coreofsoul.com、www.coreofsoul.com です。またi-modeからもアクセスが出来ます。www.coreofsoul.com の後に /i を入れてください」
 ルイルイ「はい、え〜それではここでですね、最後にカッコお別れのメッセージって書いてあります(笑)お別れのメッセージを言いたいと思います。」
 フッコ「はい」
 ルイルイ「お前とも今夜で最後だな(笑)飽きたよ、俺(笑)もうそろそろ別れてくんねぇ?うん(笑)お別れのメッセージね」
 フッコ「そうか、あえて冷たくした方がね、最後はね、いいっていうもんねって誰と恋人やねんお前!(笑)何か私も今日は熱くおっちゃんみたいに、あ、おばちゃんみたいにしゃべって、おっちゃんじゃないよ」
 ケースケ「おばちゃんやからな」
 フッコ「せめておばちゃんでいよう(笑)オッケー。2003年、頑張ってstayおばちゃんで行こう」
 ケースケ「はい」
 フッコ「はい、というわけでどっかでお会いしましょう」
 ケースケ「そうですね」
 ルイルイ「どっかでぜひ」
 ケースケ「ぜひ」
 ルイルイ「どっかでまた会えるって」
 フッコ「そう。あとライブとかもみんな遊びに来てや」
 ケースケ「はい」
 ルイルイ「うん」
 フッコ「宜しくお願いします」
 ケースケ「宜しくです」
 フッコ「それではここで聞いてもらいましょう、CORE OF SOUL で」
 3人「Tears to Rain」
 フッコ「ボーカル中村蕗子と」
 ルイルイ「ギターとベースのソンルイと」
 ケースケ「マニピュレーターの飯塚啓介」
 3人「でした〜バイバ〜イ」
 フッコ「いい年送ってね〜」
 ルイルイ「良いお年を〜」
 ケースケ「良いお年を〜」
 ルイルイ「元気でね〜」
 フッコ「キャオゥキャオゥ〜!」

曲:「Tears to Rain」CORE OF SOUL



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Author:RandO
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