ケースケ「え〜それでは緊急ニュースをお伝えいたします。CORE OF SOUL のボーカリスト、中村蕗子19才は、うぶ毛増殖が止まらないため、動物園に展示されることになりました。大勢の見物客が詰め掛けております。それでは現地のソンさん!」
ルイルイ「はい、え〜現地よりお伝えいたします。こちらはですね、中村さん、今まさに檻の中に…あ、中村さん、あれ?あ!う、うぶ毛が!毛、毛がぁ〜!!」
曲:「FIESTA」THE POGUES
ルイルイ「改めましてこんばんは、CORE OF SOUL のギターとベースのソンルイです」
ケースケ「マニピュレーターの飯塚啓介です」
ルイルイ「(裏声で)ボーカルの中村蕗子です、はい、よろしく(笑)」
フッコはうぶ毛増殖疑惑ではなく(^^;、体調不良のためお休み。男二人ということで今日は「男の本音トーク」。男同士の会話と言えば女の子のこと(^^;。二人の理想の女性像なども語っていきます。
曲:「TWO MONTHS OFF」UNDERWORLD
常に身近にいる女の子といえば中村蕗子さん。
ケースヶにとっては「妹でもあり、姉でもあり」、ミュージシャンとしては普段からアーティストの雰囲気をプンプンさせている。
ルイルイ「部屋もキタナいし、うぶ毛も濃いし(笑)」
ってこれのどこがアーティストなのかよく分からないけど (^^;
そしてルイルイにとっては、人生の中で中村蕗子を超える人はいてはいけないという。フッコを女として輝かせることが大事。フッコは女というものを発揮して、男に愛されて女になっていく過程でいい人になっていく。だから二人はフッコを女として見るべきだという。
たまにフッコを見てドキッとすることもある。例えば普段は男っぽいのにたまに見せる女性っぽいところとか。またフッコは声もルックスも兼ね備えた理想の女性だが、抜けてる部分もあって、そこが「こいつも女やねん、人間やねん」ということでドキッとするという。
ルイルイ「CORE OF SOUL が始まる前は、フッコのことは完璧すぎて、何かちょっと苦手な部分があったんですよね」
ルイルイは「人生の負け組やったから」(^^;そう思ったけど、よく知るようになってから抜けてる部分も含めて圧倒されるようになったという。フッコは二人にとって大きな存在の女性のようです。
シリアスな話の後は、テレビで見てていいなぁ (*^o^*) と思う女の子の曲。
曲:「OOPS!...I DID IT AGAIN」BRITNEY SPEARS
男だけでなく、女の子にも人気がある。卑怯なほど女っぷりを発揮しているのがかっこいい。
でもルイルイは個人的にはダメだという。自分の彼女にはそういうことはしてほしくないらしい(^^;
二人とも「してる」と言ってます。もちろんそれ以上は言わないけど(^^;。
恋をすると女の子はきれいになるというけど、男もそれなりに変わりますね。
ケースケ「何か落ち着く感じがする」
ルイルイ「そうそう、落ち着いて仕事にも精が出るっていう、いいパターンですよね」
男は男同士で彼女やシモネタについて話せるし、女の子は女の子同士の会話があるけど、男と女では分かり合えないこともある。男と女が分かり合うにはどうすればいいか?本が出たりいろいろあるけど、ソン先生の結論は…
ルイルイ「無理です!(笑)分かち合うことは無理です。分かち合わないからこそ惹かれあうんです」
嫌いだと思っているものも実は好きだったりする。でもその例えに「臭いものだったりしても、絶対においたくなる衝動とかあるじゃん」というのはちょっと変?(^^;
次は中国の歌手の曲。
曲:「NOBANA」TEN-CHIN
歌詞はもちろんだけどメロディが中国を感じさせる。日本人が聞いても懐かしい感じの曲。
女の子がうらやましいと思いつつもせこいなぁと思うのは涙。例えば彼氏とけんかをした場合、女に泣かれると男は何も言えなくなる。結局その場では許してしまうが、後でもっと言っておけばと後悔する…。
ルイルイ「でもそんなこと思いながらも、男の子は女の子が好きです。それが世の常です。女の子も男の子が好きです。それも世の常です」
というわけで、
ルイルイ「みなさんもね、どんどんいい恋をして下さい」
最後は最新シングル。
曲:「Flying People」CORE OF SOUL