フッコばあさん「ケースヶさん、明日5時に渋谷で」
ケースケじいさん「お蕗さんまた109で買い物ですか?」
フッコばあさん「秋物の新作が出てますんで」
ルイルイじいさん「お、お蕗!」
フッコばあさん「あ、あんた!」
ルイルイじいさん「お、お前50年間連れ添ったワシを置いて今更、浮気か〜、あ、あ、ゲホッゲホッ」
フッコ「あ、あんた!」
曲:「Positivity」SUEDE
ルイルイは今日起きたら口内炎で歯茎が腫れてしまって、うまくしゃべれない。特に「さしすせそ」が息が漏れて、「そうめん」が「しょうめん」に聞こえる(^^;
ルイルイ「みなさんさぞお聞き苦しいことかと思いますが、そんなボクを今日もあったかい目で見守ってください。宜しくね(ハートマーク)(笑)」
9/15は敬老の日。それにちなんで「おじいちゃんトーンでしゃべってるソン君も敬ってあげようかと思うんですけど(笑)」
そんなわけでテーマは "Grandparents" (おじいちゃん&おばあちゃん)。
まずはフッコの選曲。
曲:「LOVE FOOL」THE CARDIGANS
懐かしい曲。曲がかかってる間みんなで机の上にのって踊ってたらしい(^^;
ケースケ「一人だけ違う動きをしてたソン君がいましたけど(笑)」
ルイルイ「僕は独自の踊りをするんでね」
フッコ「ケースヶんとこのおじいちゃんおばあちゃんってどんなんやったん?」
ケースケ「え?まだ生きてる(笑)」
フッコのおばあちゃんはフッコが生まれる前に亡くなっていた。おじいちゃんはすき焼きを食べるときに卵をつぶさず、白身だけ付けて黄身だけを残すらしい(^^; 。その遺伝のせいか(?)、フッコはゆで卵の白身だけを食べて、黄身は食べないらしい。
ケースヶのおじいちゃんは絵文字を使って孫にメールを送っている。たまにハートマークまで使うらしい(^^;
ルイルイのおじいさんは経済学の教授。1年に1ヶ月足らずしか家におらず、全国各地で講演をしている。日中戦争では日本軍とも戦ったが、こんな野蛮なことをしてもしょうがないと思い、日本語が全く分からなかったのに、独学で勉強して日本語版のマルクス理論を読破した。文化大革命で叩かれたこともあったが、今では立派な教授になっている。非常に元気で、毎日スッポンの酒を飲んでいる。オープニングトークのネタもまんざらウソではなく、77才なのに駆け落ち中らしい(^^; ボウリングの最高が200で、それをネタに女の子を口説いてるらしい(^^;;;
そんなロッケンローラーなおじいちゃんにルイルイが送る曲。
曲:「CHI」KORN
ルイルイはこういう音楽でヘッドバンギングしてるおじいさんになりたいらしい。
フッコ「背骨とか大事にしてね(笑)」
フッコがタイに年末行ったときに、夕焼けの浜辺をバカンスで遊びに来たおじいちゃんとおばあちゃんがいた。ビキニを着てるがお腹が何段にも割れてるおばあちゃんと、タップタップしたお腹のおじいちゃんが一緒に手をつないで歩いていた。
ルイルイ「そのおじいちゃんにとってそのおばあちゃんはどんなお腹をしていようが一番美しい」
フッコ「愛しい」
ケースケ「素敵だね」
フッコ「でも果たして彼らが何十年間一緒に添い遂げた人たちなのか、実はタイでその夜会ったばかりの老人カップルなのか(笑)その辺はわからへんねんけど、あんなんいいなぁと思った」
フッコは孫がたくさん欲しいらしい。また自分の子供にはおばあちゃん(=フッコの母親)という物を知らしめてあげたいという。
一方ケースヶは…
ケースケ「気まぐれに喫茶店を開くみたいな(笑)。一応喫茶店を持ってんねんけど、気まぐれで今日開けようかなぁとか(笑)」
ルイルイ「それ客全然つかねえよ!友達ぐらいしか来ねえぞ」
ケースケ「うん、そんなんでいいねん」
ケースヶはマイルスデイビスを聞きながら囲碁とか将棋をやってそう (^^;
フッコ「これがわしが昔聞いてた音楽なんじゃって近所のおばあちゃんを口説いたり(笑)」
ケースケ「多分そんなアグレッシブには生きてないと思う」
フッコ「何故かケースヶはバブリーなおじいちゃんになるイメージなのは私だけ?」
ルイルイ「えっとね、何か高そうなスーツとか来てそうやね」
世界一周旅行したり、クルーザーを持ってたりするイメージがあるらしい (^^; それもやりたいとケースヶは言うけど、先立つものがないとね (^^; 頑張って今から貯めてください。
未来の近所のおばあちゃんへケースヶが送る曲。
曲:「FRAN-DANCE」MILES DAVIS
フッコ「やらしい男やねこれ」
ルイルイ「じいさんになったらこんなを曲かけておばあさんを口説く。その口説いてる相手がおばあさんかどうかわからんよね(笑)」
フッコ「あ、そうだ、もうピティピティの…あんたやりそうだよねそういうこと(笑)やだやだ」
ケースケ「ピチピチのね」
フッコ「そんときにはもうしわしわになってるフッコとかにはさ、え、何あの子?みたいな、知らないよみたいな(笑)昔一緒にバンドやってたっけな〜ぐらいの(笑)すごい感じ悪いじいさんにはならんといてな」
ルイルイの家は大家族。フッコも子だくさんであったかい感じのおばあちゃんになりたいという。
フッコ「ソンはどうだろうね?ロッケンだから生きてるかなぁ?」
ルイルイ「生きてる。案外ね、俺みたいな奴が」
フッコ「ゴキブリのように(笑)」
ルイルイ「そうそうそう、俺多分死なない(笑)」
ルイルイはおじいさんになったら化粧をしたいらしい。体中の毛をそってヨーロッパの貴婦人のメイクをして、黒い服に黒い日傘をさして、カメレオンやワニをつれて散歩に行く。
フッコ「近所で見かけたくないな、そういうじいさん」
ケースケ「それ日本でやらないでロンドンとかでやった方がいい」
ルイルイ「うん、そういうイメージ(笑)」
そしておばあさんとは仲良くしている。浮気はしない。
フッコ「ルイルイ浮気しないよね(笑)」
ケースケ「それ俺がしてるみたい(笑)」
ルイルイは帰りが遅いのでなかなか北京に電話が出来ない。久しぶりに電話をしたらおばあちゃんは泣いてしまったという。
フッコ「フッコも早く子供産もう」
ルイルイ「フッコは早く子供を産んで、ババアになっちまえ!(笑)」
フッコ「なんかムカつく!(笑)何か違うよあんた」
自分におじいちゃんやおばあちゃんがいないから、子供を産んで親をおばあちゃんにしたいらしい。でもフッコの母親はおばあちゃんとは呼ばせずに「ようこちゃん」と呼ばせたいらしい(^^;
最後は久しぶりのこの曲。
曲:「Natural Beauty」CORE OF SOUL