フッコ「うぉっ、このナス見て!」
ルイルイ「うぉっ、かっこいい!」
ケースケ「バリかっこいい、何これ?」
フッコ「めっちゃ紫じゃない?」
ルイルイ「すっげえ!いかしてる!」
フッコ「うわぁこれ、こういうのかっこいいよな」
ルイルイ「死ぬほどかっこええ」
ケースケ「めっちゃかっこいい」
フッコ「このカーブとかな」
ケースケ「ナス!って感じやな」
ルイルイ「やっべえ、光ってるし」
フッコ「ナスって感じや、めっさかっこいい」
ルイルイ「うぉ、これ見ろ、このレタス!」
フッコ「うぉお!」
ケースケ「バリ丸い!」
フッコ「やっべぇ!」
ルイルイ「うわぁええ形してるわ!」
ケースケ「バリいけてる!」
フッコ「めっちゃ性格よさそうなレタスやな」
ケースケ「ちょっちょっ、このダイコン!バリきれい!」
ルイルイ「ライフスタイルかっこよさそうこいつ」
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曲:「THE PEOPLE」THE MUSIC
メンバーは19〜20才、COSとほぼ同い年!
「私初めて合コンするならTHE MUSICだって決めました〜」と書いたポラが某所にあるらしい…(^^;
秋はおしゃれのシーズンということで、テーマは「かっこいい」。一口にかっこいいと言ってもいろんなかっこよさがそれぞれにある。ダイコンにも思うことがあるわけで…
フッコ「すね毛の生えた足を大根足とか呼ぶんじゃねえよ!」
ルイルイ「呼ぶんじゃねえよ!なめんなよ!」
フッコ「おろしてんじゃねえよ!」
ルイルイ「醤油と混ぜて食ってんじゃねえよ!」
ケースケ「千枚漬けにしてんじゃねえよ(笑)!」
ルイルイ「コツコツ煮込んでんじゃねえよ(笑)ダイコンも思ってるわけですよ」
フッコ「かっこいい、かっこいいダイコン」
ルイルイ「ロックやねんこのダイコン(笑)」
ダイコンのかっこよさに収録中突然マネージャーがCDを落としてしまったらしい(^^;
フッコ「浜崎あゆみに続くファッションリーダーと呼ばれている、うちのギタリストソンルイ(笑)」
曰く、秋になると重ね着とかが楽しいという。ファッション以外にもいろいろなかっこよさがあるわけで、今日はCOSのカッコイイを追求していきます。
次はフッコがかっこいいと思う人の曲。
曲:「THE DRY CLEANER FROM DES MOINES」JONI MITCHELL
ジョニ・ミッチェルは去年の GROOVE DYNASTY でフッコが1曲歌ったが、そのイベントに参加したドラマーの林立夫に勧められて聞いて、70'sっていいなと思ったという。
フッコ「ウッドストックとか、あの時代に生まれたかった」
何故かっこいいのか?という哲学的な疑問に対して迷わず答えるフッコ。
フッコ「何故ならば、迷いがないから」
フッコが名古屋でタクシーに乗ってて、信号待ちをしていたら、サラリーマンが横断歩道を歩いていた。よく見るとバーコードがなびいていた(^^;。にもかかわらずその人は凛として歩いていた。それを見てフッコはかっこいいと思ったという。
フッコ「おじちゃん迷いがない!」
生きざまに迷いがなく、一本筋が通ってると、その人の服や音楽がかっこよくなる。
一方、女の子で男によって服の趣味が変わる子がいるが、フッコはそれもかっこいいと言う。
フッコ「メチャメチャある意味女やね」
女として好きな人のために尽くす。そのためには変えていくことも悪しとしない。
逆にかっこわるいのは誰にでもなびいてしまう人。また自分を持ちすぎていて周りとコミュニケーションを取らないと嫌なやつになってしまう。
また、先ほどのジョニ・ミッチェルのかっこよさは、詩の世界観というよりも70'sにあこがれがあるという。
フッコ「ギター持って土の上に座ってみんなで泊まり合いっこしながら、空を見ながら…あるじゃん、そういうヒッピー的な。私ああいうのすごい好き」
次はケースヶが最近かっこいいと思った曲。
曲:「LOSING GRIP」AVRIL LAVIGNE
まだ17才。いつもCOSのライナーノーツを書いている伊藤なつみさんが彼女のライナーノーツも書いている。「やんちゃでキュート、それでいてかっこいい。本物である」と。
さっき迷いがないのがかっこいいと言ったばかりなのに、いきなり間違えたというフッコ(^^;
フッコ「潔いのがかっこいいんだと思う。迷いがあったとしても、迷いがあるとして受け止めている人」
自分の行動がわかっている人。素直な人。
フッコ「多分私がすごく素直になりにくいから、すごい目指すところとしてはそういうかっこよさなんだと思う」
言うべきことを素直に言える強さ。でもかっこよさとわがままは違う。
そしてルイルイがかっこいいと思うのは…
ルイルイ「ロックにあこがれてミュージシャンをやってるわけなんですけど、かっこよさって言うのは勢いがあってスピード感があるんですよ、ボクにとっては」
爆発があって、それに向かって燃え尽きていく。燃え尽きるところが見えてる。その儚さがかっこいいという。
そしてケースヶのかっこいいとは…
ケースケ「いい意味で人の目を気にしない感じの人」
他の人を認めても俺は俺。Going my way でも人に迷惑をかけない。
ルイルイがオーストラリアに留学してたとき、教室でイケてる男が授業中突然おならをした(^^;。もちろんみんな笑ってたけど、ルイルイはその人の我が道を行く潔さがかっこいいと思ったという。
曲:「MY FATHER'S EYES」ERIC CLAPTON
フッコ「こんなお父さんが欲しい」
フッコはクラプトンのライブに行ったが、席がクラプトンの左後ろで、耳たぶしか見えなかったらしい(^^;
かっこよさを音楽で追求していくのはもちろん、人としてかっこよく、また外見もかっこよくなるように努めるというCOS。頑張れ!(^^)
最後は発売から約1ヶ月が経過した CORE OF SOUL の4th single。
曲:「Flying People」CORE OF SOUL