FULL MOON BASE 第48回 2002/8/27 放送


 ケースケ「ザッパ〜ン…(カモメの鳴き声もケースヶ?)」
 ルイルイ「民宿のお父ちゃん、夏の間はどうもありがとう。僕、明日で東京へ戻るけど」
 フッコ「しゅんすけさん、そんな寂しいわ。また来年ここに遊びに来る?」
 ルイルイ「もちろんさ!来年もっとたくましい男になってお嬢さんを迎えに来るよ」
 フッコ「しゅんすけさんったら嬉しい!」
(リリリリン)
 ルイルイ「あ、ちょっと失礼。もしもし…あ、ママ〜?うん、ボクちゃんでちゅ。うん、元気でちゅよ、うん、でもね、ママがいなくて寂しかったでちゅ。もう明日早くママに会いたいでちゅ。うん、ママ〜…」

曲:「MOON RIVER」山弦

夏が終わるということで、ムーディーな曲から。
 ルイルイ「ひと夏の恋をオープニングトークで再現してみたんですけど」
 フッコ「ひと夏のマザコンの恋」
この曲はオープニングトークのBGMでしたが、少なくとも前半部分のイメージにはぴったり。ちなみに山弦の小倉さんは Flying People のアレンジャーです (^^)。
ところで山弦のアルバム「HAWAIIAN MUNCH」なんですが…
 フッコ「海に持ってって聞きたかったぁ (T_T)」
フッコは結局この夏、海に行けなかったのです…
 フッコ「泳ぎたかった…どうせ焼けるならキャンペーン焼けじゃなくて海焼けがしたかった (T_T)」
CORE OF SOUL の夏は、ずばり働いてました。特にフッコとケースヶは大学生なので、「夏休みと書いて稼ぎ時と読むみたいな(笑)」
しかしライブでいろいろなところに行っていろいろな人に会ってきた。
ということで今夜のテーマはCORE OF SOUL 夏の総決算。

まずはルイルイの選曲から。

曲:「只愛陌生人(zi Ai Mo Sheng Ren)」FAY WONG

英語では「ONLY LOVERS STRANGERS」。
 ルイルイ「知らん人しか愛せない」
 フッコ「変人しか愛せない(笑)ちょっと違うか」

ささやかな幸せ

忙しかったとは言え、ささやかな幸せは数々ある。
 フッコ「スイカアレルギーのケースヶを後目にスイカを食べるとかね」
 ケースケ「うわぁ〜」
 ルイルイ「ね、それ幸せですよね」
 フッコ「幸せですよね〜ルイルイ」
 ケースケ「お前ら悪魔やのう!(笑)」
 フッコ「まあな」
なんてことを言われたケースヶだが(^^;、昼間家にいたらバシッバーンバーンと音がした。布団をはたいていると思ったけど、やたらうるさいので怒鳴ろうと思い、ベランダに出たら、夕暮れの空にきれいな花火が上がっていた。こういうのは偶然見えると幸せですよね (^^)。
一方ルイルイはケースヶの近くに住んでいて、同じ音を聞いていたが、何と銃撃戦だと思ってニュースを必死に見てたらしい (^^;
 ルイルイ「とうとう日本もこんな世の中かと思って(笑)そういえば夏は犯罪が増える言うとったなあ思って」
そしてフッコはレコーディング中に「空がめちゃめちゃスピリチュアルやからちょっと見て!」というメールが来て、外に出て散歩をしたら「絵の具ひっくり返したみたいに」きれいな夕焼けだった。
 フッコ「超スピリチュアルな空で、思わずこの東京砂漠でよ(笑)」
 ケースケ「東京砂漠(笑)」
 ルイルイ「このヒートアイランドっつうの?」
 フッコ「ヒートアイランドっつうの?人ばっかり詰め込んだような東京砂漠でよ、ふと空の美しさに気づかさせてくれる友達がいるっていうことが私の心を…そんなメール普通送らないやん、空見たとか」
3人ともささやかな幸せしかないが、それが一番幸せですね (^^)

次はケースヶの選曲。

曲:「ANYTIME」DIANA KING

 ルイルイ「anytime 小さな幸せに気づけば、あなたは幸せな人」
 ケースケ「お!」
 フッコ「そう、自分を不幸だと嘆く人が一番不幸だって言うね」
 ルイルイ「そうそう、anytime、ダイアナ・キングがそう歌っています」
 フッコ「ほんまに?(笑)」
 ルイルイ「かどうかは知らんけど(笑)」

小さい頃は夏休みは楽しみだった。でもこの番組を聞いてる学生は今頃宿題に追われてるかも?ちなみにフッコとケースヶも…
 フッコ「いつも私はギリギリマンだから」
 ケースケ「俺も前日にならないとやらない」
 フッコ「ずっと夏休みの間市民プールとか通って遊んでんの」
ルイルイはもし最後1日になったら宿題などやらずにあえて全部楽しむという (^^;

市民プールで…

 ルイルイ「市民プールに行くとですね、小学校高学年、言うたら女の子に興味を持ち始めるわけじゃないですか。この子!と思った子に目をつけてですね、で、ずっとね、平泳ぎをしてる後ろに付いていったりするんですよね(笑)こういう小学校高学年の男の子って言うのは。これ今聞いてドキッとしてる方いらっしゃいませんか?」
するとケースヶも、小学校4年ぐらいの時、日本に帰ってきてプールに行って…
 ケースケ「あの子にロックオン!っていうと、下に潜って、さりげな〜く平泳ぎでお尻にちょっと手を触れちゃったみたいな感じで(笑)触れて逃げるみたいな」
気付かれたら地獄だろうけど、幸い(?)二人とも気付かれなかったらしい。
先日フッコがタンクトップを着て電車で吊革を持ってたら、横にいた小学生の興味の視線に気付いた。タンクトップの中がどうなってるのか興味があるんだろうけど、気付かれたらまずいから「ありえへんぐらいに横目で」見てたらしい (^^; フッコは結局気付かぬふりをしていたけど、小学生ぐらいならこういうこともかわいいで済みますね。

あと、夏休みが終わって学校にいったらデビューしちゃってる子とかいますよね(^^)
 フッコ「いきなりサッカー少年がコムサ・デ・モードづくしになってたこととか」
 ケースケ「メガネかけてたのがコンタクトになって」
 ルイルイ「昔アラレちゃんみたいやった子が、ちっちゃい変なチェックの帽子を斜めにかぶってたような子が、いきなりコンタクトにして、ジーンズを履き出すとかね。まぁ、フッコのことなんやけど(笑)」

曲:「TRY」MACY GRAY

 ルイルイ「これはいつもトライし続けるフッコさんに捧げる曲です」
 フッコ「そんな必死こいて頑張ってるみたいなイメージ付いちゃうじゃん(笑)」
 ルイルイ「頑張ったでしょう、イメージチェンジしたときは」
 フッコ「あるのよ、女の子にはそういう時期が」

この夏に一皮むけて成長した人もいるんじゃないでしょうか?
 フッコ「きっと新学期からはいい恋が出来るかも?」
 ルイルイ「出来ると思うよ」
 フッコ「みんなをドキドキさせるぐらいのね」
 ルイルイ「これからがいい季節やからね」
 フッコ「そうだよ。最初が肝心だから、いい目線でフェロモン出しながら行くのよ、学校には。きっちり、高学年よみたいな。ていうか小学生こんな時間起きてたら危ないな(笑)」

最後はCORE OF SOULの4th single「Flying People」のカップリング。

曲:「Travel Through Confusion」CORE OF SOUL



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Author:RandO
rando@tomato.sakura.ne.jp