(悪魔のような声で)
ルイルイ「ウワッハッハッハ、なぁケースヶ悪魔」
ケースケ「どうしたソン?」
ルイルイ「今日は何をして遊ぼうか?」
ケースケ「もうトンネルに現れるのも飽きたしなぁ」
ルイルイ「ウワッハッハッハ、飽きちゃったなぁ」
ケースケ「飽きたなぁ」
ルイルイ「じゃあ、怖いの考えついた」
ケースケ「おぉ」
ルイルイ「道端にバナナばらまいて、人を滑らして怖がらせるのも、悪くないなぁ」
ケースケ「お前も悪やのぉ」
ルイルイ&ケースケ「ウァーッハッハッハ…」
曲:「SYMPATHY FOR THE DEVIL」GUNS N' ROSES
邦題は「悪魔を哀れむ歌」。でもルイルイは何故か「悪魔と戯れる歌」と勘違いしていたらしい (^^; というわけで今日のオープニングはソン悪魔とケースヶ悪魔が戯れていました。
今日のテーマは…
フッコ「身の毛もよだつ話。キャー!で涼んで頂きたいと思います」
BGMもいつもとちょっと違います(^^;
まずはフッコが5才ぐらいの時、今の実家が出来たときに二人の姉が体験した話。
引っ越し初日の夜は荷物が多く、とりあえず2段ベッドだけ組んで姉二人が寝ることになった。まだ小学生で、怖いから豆電球をつけて寝た。うとうとしたところで白い服を着た女の人が現れて、豆電球を消していった。お母さんが消してくれたのかと思ったが、翌朝も電球がついていた。二人とも確かに消すところを見たのに、お母さんは消してないという…。
ちょっと寒気が立ったところで…
ケースケ「お父ちゃんが不倫?(笑)」
フッコ「え?お父ちゃんが不倫?愛人が初日に?」
ルイルイ「お父ちゃんの愛人やったりして(笑)」
フッコ「お父ちゃんの愛人が白い服着て豆電球消しに来るんか!親切やなぁその愛人」
ケースケ「怖いなぁそれもなぁ(笑)」
フッコ「一番怖いのはうちのお父さんがそれをやってたら怖い(笑)」
ルイルイ「お父ちゃんが女装しとったりしてな(笑)」
それは別の意味で怖い…(^^;
曲:「PRAISE DUE(INDOPEPSYCHICS REMIX)」J-TREDS
シャベラー(ルイルイ語でラッパーのこと)がラップで怖い話をしている?
ルイルイ「(ラップ調で)ある日の夜、俺は街に出かけた、幽霊を見かけてしまって Oh my god! とかそんな感じ(笑)」
多分違うと思うけど(^^; 確かにそんな雰囲気の曲です。
3人が通っていた大阪の高校のバス停が「箕面墓地」。怖い話がいろいろあるらしい。
まずは地学室にまつわる有名な話。そこでは警備員が白いドレスの女の人を良く見かけるらしい。「多分うちのお父さんじゃないけど(笑)」地学室を曲がったところで消えるという。曲がり角がガラス張りになっていて、そこのガラスから消えるらしい。ちなみにそこは3人が青春時代を過ごした場所。
フッコ「ソン、取り憑かれてる?もしかしてお前」
ルイルイ「もしかしたらね、こんだけ変なテンションって言うのも取り憑かれてるせい?(笑)かもしれません」
続いて保健室の話。先生が宿直で、保健室のベッドで泊まっていた。学校にはその先生だけしかいなくて、内線は事務室からしかつながらないのに、内線がかかってきて、電話を取ると切れることが何度もあったという。もちろんその先生以外には人はいなくて、内線や外線がかかった履歴もないという…
もう一つ、ケースヶの話。学校の近くにある寮の裏が墓地になっている。その寮の2階にある友達の部屋で喋っていたら、カーテンがちらっとめくれて、そこに片目のない女の子が浮いていた…2階なのに…
曲:「BLACK PATCH」LAURA NYRO
ルイルイ「ちょっと和みましたね」
フッコ「よかったね。ちょっと怖いんだもん」
スタジオのライトを落として、さらに怖い話は続く…
朝方に車を運転している人がいた。彼は徹夜してて、早く帰ろうと思っていたが、信号無視をしてしまって、散歩してたおばあちゃんをはねてしまった。彼はパニックのあまりそのまま走り去ってしまった。家について寝ようとしたが、やはり罪悪感があって、とりあえず事故現場に戻ったら、人だかりが出来ていて、警察も来ていた。とりあえず野次馬を装って現場を見て、他人事のように隣にいたおばあさんに「何かここであったんですか?」と聞いたら、「実は朝方に事故があって、ひき逃げでおばあさんが亡くなっちゃったみたいで…」犯人はどうなったかと聞いたら、「まだ見つかってないんだけど、犯人はお前だ!」と叫んだ…
二人ともかなりビビってます(^^;
フッコ「今InterFMをお聞きの皆さん、事故起こしてないでしょうか?」
曲:「SHOUT」TEARS FOR FEARS
ルイルイ「聞いていただきましたのは、恐怖への涙で叫びという曲でございました(笑)」
全部邦訳したら確かにそうなんだけど (^^; この曲は特に邦題は無いです。
ある大学のサークルで、4人でスキーに行った。いい感じで滑ってたけど、吹雪で遭難してしまった。途中で小屋を見つけたのでそこで泊まることにした。小屋の中は裸電球があるだけで無人。暖房もなく、寝たら朝まで持たないかもしれないというのでゲームをした。それぞれが部屋の4隅に立ち、一人が次の角まで走って肩をタッチしたら、2番目の人が3番目の角まで走ってタッチ、ということを一晩中繰り返した。翌朝4人は無事下山できたが、その話を友達にしたら、それはおかしいという。1番が2番に走って、2番が3番に走って、3番が4番に走ったら、4番が1番に戻る頃には1番の所に人はいないはず…
この話は私も聞いたことがあります。しかしこの話を聞いてルイルイかなりビビってます(笑)
フッコ「ソンのビビりようが面白い。オープニングで悪魔とか言ってたくせに(笑)」
メール募集の時にもルイルイはこんなことを…
ルイルイ「CORE OF SOULのこといつも大好きで聞いていますが、こんな話は非常に迷惑です。もう二度としないでください。ガチャッとかね、そんなメッセージもお待ちしております」
8/31 CLUB DI:GA SUMMER SERIES 2002@渋谷クラブクアトロ
9/15 Flying FREE(招待制)
ルイルイ「シングルに付いてる応募券で応募してくださいね♥」
だそうです(ハートがポイント(笑))。
最後は「CORE OF SOUL史上最強のホラームービーに近いと言われているこの曲をお送りしたいと思います」
作者ルイルイの曲紹介も悪魔風で(^^;。
曲:「Flying People」CORE OF SOUL