FULL MOON BASE 第39回 2002/6/25 放送


 ルイルイ「もうすぐ夏が来んねんなぁ、ケースケ」
 ケースケ「夏やなぁ」
 ルイルイ「どうよ、今年の夏こそは」
 ケースケ「今年の夏はちょっと体力をつけようかなと思って」
 ルイルイ「あぁライブいっぱいあるしな」
 ケースケ「ライブいっぱいあるし。ソンは?」
 ルイルイ「俺はバテて死なないように」
 ケースケ「それ大事」
 ルイルイ「フッコはいいよな、夏女やから。どうよ、フッコ?」
 フッコ「はじける!」

曲:「FELL IN LOVE WITH A GIRL」THE WHITE STRIPES

ドラムとギターが姉妹。「2002年度期待値No.1ロッケンロールバンド」(V2 Records 談(^^;)で、フジロックにも出るらしい。

夏と言えばフッコ!?

 フッコ「はい、6月も最後の週となりましたからね、夏ももう間近ですわ!声も大きくなりますわ!夏だよ〜みんな、夏!ありがとう神様!このシーズンをくれて」
 ケースケ「へ〜そんな好きなんや、夏が」
でもルイルイがフッコと歩いていたときに「暑いな〜」とルイルイが言ったら「早よ冬来てほしい」と言っていたらしい (^^;。フッコは年末年始にタイに行ってきて夏を先取りしてきたから、今年は夏を待ちわびた気がしない。それでもやはり楽しみなようで…
 フッコ「夏と言ったら海、かき氷、マッチョマン!(笑)」
というわけで今日は夏女、フッコ特集 (^^;

まずはケースケからフッコへ送る夏っぽい曲。

曲:「POWER TO THE BEATS」UTAH SAINTS

今年の夏は

海にドライブに行きたいというフッコ。出来れば2人っきりがいいけど…
 ケースケ「俺と?」
 フッコ「いや、お前はどうかな」
 ケースケ「ソンと?」
 フッコ「いや、お前もどうかな(笑)毎日一緒におるやんか!まあいいけど」
誰と行くかはともかく(^^; 海へ行ってサーフィンをやってみたいらしい。そもそもフッコが何で夏が好きかというと…
 フッコ「私元々重ね着が嫌いやねん」
コーディネートを考えるのが嫌いらしい。夏はタンクトップと半ズボンはいたらそれで十分 (^^;。
 ルイルイ「これまた僕らの師匠のスタイリストのママリンが聞いたら怒られそうな話ですけどね(笑)」
 フッコ「フッコ、心にモードを取り入れないとファッションにならないわよ」
これがCOSのスタイリストの口癖らしい (^^;。
実際には仕事で時間が取れないので、サーフィンは出来ないかもしれない。しかし去年の夏はキャンペーンの途中、金沢で朝6時起きで2時間泳いだという。その時ケースケの体は異様に白かったらしい (^^;。
 フッコ「焼きなさい。もういい男は少しぐらい焼けてた方がいい。なまっちろ〜いのはダメ」
 ルイルイ「うん、なまっちょろ〜いのは…」
 ケースケ「お前、ソンも言われへん!(笑)」
 フッコ「お前何が『うん』やねん」
 ルイルイ「だって俺は売りがなまっちょろさやもん(笑)それが基本やからね」
 フッコ「ソンの売りはなまめかしさとなまっちょろさだよね(笑)」
アグレッシブなギターとのギャップがまたいい (^^;

曲:「WHY CAN'T WE BE FRIENDS?」SMASH MOUTH

 ケースケ「俺が好きなスカだ」
 フッコ「ね。ンチャンチャ」
 ケースケ&フッコ「ンチャンチャ」
 ケースケ「ネチャネチャ」
 フッコ「ネチョネチョグチャグチャ(笑)」
夏といえばネチョネチョ(笑)電車の中とか…
 ルイルイ「肌と肌と触れた瞬間にネチョっていうのがさ、来るやんか。そういうのがフッコは好きなの?」
 フッコ「いや、ううん。さらさらパウダーシートを使って欲しいね(笑)」
フッコのお姉さんは腕の毛を剃っているが、ちょっと伸びてきた感じの毛でジョリジョリとこすってくるらしい。それを夏にやられると「ネチョネチョジョリジョリネチョネチョジョリジョリみたいな(笑)」で気持ち悪いらしい(^^;

フッコの暑さは…

 ルイルイ「夏といえば、今年の夏、気象庁の予報によると、ほぼ平年並みの暑さということなんですが、フッコは今年の暑さは?」
 フッコ「どのぐらいってこと?」
 ルイルイ「ええ」
 フッコ「あ、精神的にね。どのくらいホットな感じ?そんな気象庁と比べられても困るわ(笑)気象庁と比べるぐらいやったらちゃんと天気予報で私のニュース流せっちゅうねん」
去年の夏は新曲を出したこともあり、仕事が多かったらしい。しかしその合間に彼氏と一緒に東京サマーランドとか行ったらしい。
 フッコ「結構ね、ホットだった。夏の終わりに惨敗してるんですけど(笑)」
 ケースケ「悲しい」
 ルイルイ「まあ夏の幻っちゅうもんやな。でも、まあそれでこう仕事もあり」
 フッコ「プライベートも充実し」
 ルイルイ「いい夏やってん」
プライベートで惨敗し、曲作りも詰まってた時にマネージャーさんがメンバーをキャンプに連れてってくれた。でもルイルイは当日の朝になっていきなり姿をくらましたらしい(^^;。当時マネージャーも彼女と別れたばかりで、2人で山に向かって名前を叫んできた。
 フッコ「でもあれですごい救われたから、あれはほんとにあの時のマイマネージャーは、もうヒーローでしたよ。ほんまに助かったから。ありがとう」
ちなみにこのマネージャーは先週かかった4th single のカップリング「Travel Through Confusion」で大学の先生役で声が入っています。独身で、ラブレターも募集してるそうです (^^;。
 ルイルイ「でも今年はじゃあフッコは、いい恋をしないと」
 フッコ「うん、今年はね。恋出来なくてもみんなで楽しく、車乗って、サーフィンが出来たらいいよ。あとパラグライダーでもいいし。何かそういうアクティブなことがしたい」
 ケースケ「アウトドアな感じがね」
 フッコ「インドアで夏こもると腐るからね。うちの冷蔵庫の中の人参みたいに(苦笑)」

次はルイルイから。「夏らしい曲は僕わかんないんで(笑)何とも言えないんですが、僕なりの応援として」

曲:「A BETTER FUTURE」DAVID BOWIE(REMIXED BY AIR)

 フッコ「良き未来をね、私に願ってくれたんやと思うけど、ギリギリで、自分、A Bitter Future 言うたな(笑)」
 ケースケ「苦い未来?(笑)」
 ルイルイ「さっき曲紹介するとき Bitter future って(笑)」
 フッコ「やっぱどっかに私への呪いを込めないと」
 ルイルイ「フッコに苦い未来を(笑)」
 フッコ「いや〜!いやだ〜!夏なのに〜」

今日の特集は…

 フッコ「みんな私がすごい不幸な、欲求不満の女みたいに聞こえて仕方がないだろうね(笑)」
 ルイルイ「そんなことないよ」
 フッコ「でもそうでもないよ。素敵なバンドと音楽をやりながらさ、友達もいっぱいいてさ、大事な友達がいてさ、んでまあ遊びに行く時間とかはそんなにないにしろよ、パラグライダーやサーフィンの夢を持ち、こんなに夏を愛し、ああもう、これええことばっかりやで!と思いながら頑張ります」
新曲も出るし、ライブやイベントもいっぱいあるようなので頑張って欲しいですね (^^)

メール

弊害のある恋に対してどういう対処をするかということを募集してましたが、今回はラミさんから。
 フッコ「フッコちゃん、年の差なんかに負けるんじゃないよ!マジで。相手を思う気持ちを一番に考えていればいいんだよ、うん。そんなフッコちゃんに捧げる曲、谷村有美『恋に落ちた』」
 ケースケ「どうぞ!(笑)」
 フッコ「いや、どうぞじゃないから(笑)InterFM あんまり邦楽かけないから。どんなことも2人でなら乗り越えられると歌ってます、だって。私…(笑)私、恋…あの、そんなに年の差の恋をしてるってはっきり言うたっけ?」
図星だったのでかなり焦るフッコ (^^; でも谷村有美のこの曲は聞いたことないみたいなので今度チェックするそうです。
 フッコ「相手を思う気持ちを一番に考える。そうね、わがままなほどに好きっていう気持ち、もうそれだけで奇跡的なんですから。それを思うと自分の中で大事に育ててやればいいかなぁなんて励まされちゃいました!まぁこんな感じで、恥ずかしいな、フゥー(笑)」

悩み相談

COSが皆さんの悩み相談に乗るという話もありましたね。
 ルイルイ「CORE OF SOULが皆さんの愚痴を聞きます、今日から」
 フッコ「どうやら悩み相談があまり来ないので、うちらが当てにならないのかどうかわからないんですけど」
 ルイルイ「だから、あなたの愚痴を聞いて、そして、僕らが愛のある辛口コメントを差し上げます、この企画」
 フッコ「何でもいいから愚痴はぶちまけないと。自分の中にね、悪いのがたまってくから、どんどんここで吐き出してもらおうと。皆様のために私たちが捌け口になります」
 ルイルイ「最近うちのおかんがどうもおっさんくさいとか、そんなんでも大丈夫です(笑)」
悩みのある方はぜひメールを送ってみましょう。

最後は、8/7発売の4th single。

曲:「Flying People」CORE OF SOUL



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Author:RandO
rando@tomato.sakura.ne.jp