3人「イェーイ!」(拍手)
ルイルイ「よっしゃよっしゃ、来た来た!」
フッコ「ヒューヒュー!」
ケースケ「っしゃっ!!」
フッコ「Yes!」
:(という感じでひたすら騒ぎ続ける (^^;)
曲:「Virtual Insanity」Jamiroquai
懐かしい〜 (^^)
フッコ「でっかい帽子かぶってくねくね踊るんでしょ?(笑)」
最初はデビュー1周年のプレ祝いかなぁとか思ってたんだけど(^^;、実はそうじゃなくて、5月と言えば5月病ということで、落ち込んでる人たちをハッピーにしようという企画です (^^)
フッコは去年大学に入ったけど5月ぐらいに疑問を持ち始めて…
フッコ「ちょっと、5月病?ぽい感じ?」
ルイルイ「5月、何かちょっと、え、私って…」
ルイルイ&ケースケ「5月病?(笑)」
フッコ「俗に言う、5月病?(笑)ちょっと晴れて大人?みたいな」
ルイルイ「アホや(笑)そんなんもう鬱も何もお前おめでたいやつや(笑)」
次はフッコの選曲。
曲:「Live」Lenny Kravitz
「生きろ!」そのまんま (^^;
ルイルイ「だから、生きるっていうのは何かっていうと、ハッピーになるために生きんねん!」
渋谷のワンマンの時、フッコが今まで一番どん底だったときに書いた「Living Through」が終わった後、思わずMCで「いや〜、もう自分ら生きるってこういうことやねん。笑って楽しめや」と言ってしまった。落ち込んでどん底に行った分、幸せが何倍にも感じられて、だからこそ笑って楽しめるんですね。
フッコはどん底まで落ちる。
フッコ「大好きなメロウなアコースティックな曲を聴いてほろほろはらはらと泣きながら、家で枕を投げ、皿は洗わず、もうぐちゃぐちゃで、とことん落とす、自分を」
ルイルイ「そしたらそっからもう一回はい上がれると」
そこから思うところを文字にして吐き出すと出口が見えたりたりするらしい。絶望的な曲や映画でも、ハッピーに生きるために吐き出す作業の結果だという。
ケースケは、落ち込んだときはその日だけとことん落ち込んで、明日からは絶対ポジティブに生きようと考える。落ち込んだ次の日は音楽を爆音でかけるらしい(^^;。
ルイルイはまず自分においしい料理を作る。これはフッコもするらしい。それでもダメなら仕事に没頭していやなことを忘れる。または小説を読んだり映画を見たり…
ルイルイ「今の自分のいる状況を飛ばしてくれる物。それがポジティブな方向に動くのならば、逃げになったっていい。なってもいいし、逃げにはならないと思うしね」
続きはケースケの曲の後で。
曲:「Green Cosmos」Sorma
ルイルイ「サイバーな感じ」
こんな感じの曲を「近所のことなんてもう関係ねえと思って(笑)何かあったらうち来て文句言うやろって思いながら、でかい音出して、ウーハー思いっ切り上げて」爆音でかけるらしい(^^;
フッコが熱弁。言ってることとやってることが違うとか、矛盾に悩んで凹むときもある。でもそれはすごく自然なことで、完璧な状態の方が逆に危険。悩んだり問題意識を持っていると、それを解決しようと考える。それでも越えられない壁があったりするけど、今それを解決しなければならないということはない。悩むこと、考えること自体に意味があって、それが10年後とか、将来必ず役に立つはず。問題を解決できなくて違うことに走るのは逃げにはならない。
フッコ「人間はバイブに基づいて生きてるアニマルでしょ、本来は。だけどそのバイブがどんどんブルーでグレーになっていくと、あなた、周りの人までそのバイブが伝わって、世界中からそんなこと言ったら、グレーになっていくじゃないですか。誰か一人、笑ってる人を見つけて、そいつに元気をもらったらいいねん。ということで」
ルイルイ「ということで」
フッコ「イェーイ!」
3人「イェーイ!」
次はルイルイおすすめの「超ハッピーな、超能天気なバンド」
曲:「Summer's In Bloom」Reef
フッコ「この人さ、何言ってるかわからへん(笑)」
ルイルイ「どう?こんなごきげんなバンド、どうですか?」
フッコ「でもね、こいつもいろいろ悩んでこの曲を書いたんかもしれん」
ルイルイ「そうやで〜」
フッコ「そういうとこに人間の面白みがあんねん」
ルイルイ「そうそうそう」
フッコ「Up and Down があって、どんどん磨かれて、行くんだよ」
ルイルイ「はい。ということでこれ聞いてもらったのは…」
フッコ「悩んでる君は美しいよ!」
ルイルイ「悩んでる君は美しい(笑)そう、えーこの曲はですね、曲閉めさしてぇな自分ほんま(笑)」
フッコ「人間の本来持っていけるはずのバイブに持っていくための気分転換ももちろん必要。でもそれが逃げにならないためには、気分転換をしてスカッとしたバイブの時に、あ、まだ解決してないことがあるっていう小さな目を、この眉毛2センチ上あたりぐらいに置いておけば、ふとした時にそれの解決の道、何か光があるときに拾える、アンテナが残ると思うねん」
ルイルイ「あとね、もう悩める人間は美しいと思いますよ僕は。だから、悩んで悩んで悩み抜いて、でなんか吹っ切れてさ、それは悟りなんかじゃなくってもええねん。俺は矛盾だらけでええねんってそこで認められてもええし、それで一か月後また落ち込んだりするかもしれんけど、そういう風に悩んで笑って悩んで笑ってを繰り返せる人間は絶対にでかくなれると思うんで、だから落ち込んでるということ自体をそんなに否定しなくてもいいんじゃないかという結論に」
素晴らしい!ただこのまま終わらないのがある意味COSらしいところ (^^;
フッコ「素晴らしい!今日これね、CORE OF SOULが皆さんにっていうより自分ら自身にカツを入れてるような(笑)」
前からディレクターに「お前らは人のためになるような番組をもうちょっと作れ」と言われてるらしい(^^; でも…
ルイルイ「またもや今回もCORE OF SOUL自分自身のためになる番組を作ってしまいました(笑)そんなCORE OF SOUL です!」
3人「イェーイ!」
フッコ「はい、ラジオの前の皆さんもご一緒に」
3人「イェーイ!」
フッコはこういう感じの歌のお姉さんになりたかったらしい(^^; みんなのうたとかならいいかもしれないけど、子供番組はどうかな (^^; 英会話のお姉さんなら英語得意だからいけるかも?
最後は「悩める私が怒りをぶつけることから一歩成長した歌」
曲:「Trash the Pride」CORE OF SOUL