FULL MOON BASE 第26回目 2002/3/26 放送


 フッコ「アリさん、スタッフの皆さん、お疲れさまでした。えーこの前は i-ROCKS 出させてもらってどうもありがとう!めっちゃ楽しかったで〜す」
 ルイルイ「ほんまに。バンドの皆さんも Natural Beauty と Trash the Pride をね、一緒に追っかけてくれてすっごい感動しました。アラニスも楽しかったよな」
 ケースケ「楽しかった」
 ルイルイ「ほんまにありがとう!」
 ケースケ「ありがとうございました」
 フッコ「今度遊びに行こう!」
 ルイルイ「イェーイ!」
(COSは3/14放送の InterFM「i-ROCKS」でアラニスの「Head Over Feet」を生演奏しました)

曲:「THE HINDU TIMES」OASIS

 ルイルイ「ついに届きましたね〜新曲が。かっこいいっすね」
 フッコ「オゥエイシ〜ス!って感じだね」
OASISってほんとはこう発音するんだ…(^^;

GO!GO!フレッシャーズ

今回は新生活を始める皆さんを応援しようという企画です。
 フッコ「一人暮らしを始める人とかね、大学?新しく始まったり職場が変わったり、高校入ったり、中学入ったりするやん。♪ピッカピッカの、い…歌おうよそこで(笑)」
 ケースケ「だって古すぎて覚えてへんもん」
 ルイルイ「だってわからへんもん」
 フッコ「♪一年生って歌うやんそこ普通」
 ルイルイ「あ、それは聞いたことあるかな」
 フッコ「♪ピッカピッカの」
 ルイルイ「いち…え、何?(笑)」
 ケースケ「♪一年生。何かランドセルかなんかのコマーシャルに使われてた」
確かに初々しいランドセル姿が印象に残ってる人が多いと思うけど、これはランドセルじゃなくて「小学一年生」(小学館発行)の雑誌のCMですね。

曲:「ASPIRINS AND ALCOHOL」ANGEL YOUTH

 フッコ「これ一緒に取ったらあかんよ。死んじゃうから」
アスピリンに限らず、薬は必ず水かお湯で飲みましょうね。お茶も薬によっては効果がなくなったりします。
 フッコ「春だからと言って、あるじゃん、大学行っていきなりめっちゃ飲まされたりするやんか。あれ気をつけないと急性アルコール中毒とかなっちゃうからね」
 ルイルイ「ほんまやで」
 フッコ「なんかメチャまじめや(笑)」
 ルイルイ「飲み過ぎに注意やで」
 フッコ「はい、君ね、ソン君」
 ルイルイ「はい(笑)最近飲んでねえな(笑)まあいいやその話は」

一年前

COSの3人はちょうど一年前に大阪から東京に来ました。フッコはいきなり39℃の熱が出て、入学式に行かれなかったらしい…
 フッコ「入学式とかずっと仕事があって…でお母さんが来てくれて。おかんっていいもんやな」
 ルイルイ「おかんはいいよ」
 フッコ「親元離れる人とか寂しいかもしれないけど、頑張れ!」
ケースケは大学にすぐ慣れたらしい。授業の説明会の時に目の前にすごい背の高い人がいて、「自分でかいなぁ」って言ったのがきっかけで、今ではすごく仲がいいらしい。ケースケもかなり大きい(185cm)けどその友達は何と195cm!
 フッコ「そこでケースケ話しかけてよかったんやね」
 ケースケ「そうそう」
 フッコ「だからきっかけどこに落ちてるかわからへん」
フッコも髪の毛をペンで止めてたらその事を聞かれたのがきっかけで、今ではその人と一番仲がいいらしい。何でもいいからその場のノリで話すのがいいんですね。
 ルイルイ「じゃあやっぱフッコとケースケはフレッシャーズな感じがしたんや」
 フッコ「そうそう」
 ケースケ「した」
 フッコ「ソンは?」
 ルイルイ「くそぉ〜…(笑)」
ルイルイは大学に行ってないから、他の2人とは違っても仕方ないですよね(^^;
 ルイルイ「ていうかむしろふてくされてるなぁ(笑)何か1人だけ腐ってる感じがする、なんか」
でも音楽で充実してるならそれでいいんじゃないでしょうか?

 フッコ「そんなルイルイの選曲を」
 ルイルイ「はい、そんな僕から、そんな腐ってる僕からですね(笑)」
 フッコ「やめようよ、そういう紹介(笑)」

曲:「DEEP WATER」JEWEL

 ルイルイ「フレッシャーズやのに、何故DEEP WATERかっていうと、フレッシュや〜って思って行ってみたら、思い通りのものじゃなくて、一回 DEEP WATER に立ったこととかありますか?」
フッコの一年前がまさにそんな感じで、インターナショナルスクールから大学に入ったが、想像していた大学とは全然違って失望したらしい。ガンガン課題があるアクティブな所を想像していたのに意外とクールな感じで、「ろくなやつおらへんわみたいな気持ち」にもなったらしい。でも大学生は何万人もいるわけで、その中にいい人がいないわけがない。
 フッコ「こんだけ地球上に人があふれながら友達1人もおれへんって思ってる人は、多分自分の中の何かが間違ってるんやと思うで。絶対おるもん。おれへんって思ってる人がもしおったら、ぜひ自分の中の何かを変えてみることにチャレンジしないと」
この番組や雑誌のインタビューなどで、違うものを受け入れようという話をよくするけど、実は入学当時のフッコはそれができてなかったらしい。はじめは違うものに遭遇したときに拒否反応を起こしてたけど、自分の思いを話していくうちにそういう気持ちが消えていった。だから「そっからの教訓として、フレッシュな環境になったときに、ひとつ自分から声をかける」。未知の環境だからこそチャンスです。
 フッコ「新たな人と出会えるという、それは素晴らしいはず。そこで何か見つけられたら万々歳やな」
 ルイルイ「そう。ぜひぜひみなさんは自由にやって欲しいですね」
 フッコ「ぜひぜひソン君にはフレッシュになって欲しいですね(笑)」
 ルイルイ「この腐りきってる俺にな」
 フッコ「でも大丈夫、JEWELのDEEP SEAとか選ぶようなあなたは」
 ケースケ「DEEP WATERね」
 フッコ「DEEP WATERね。腐ってない」
 ルイルイ「腐ってない?大丈夫?」
 フッコ「大丈夫よ」
DEEP SEA って…(^^;

 フッコ「別れの季節でもあるから、春は。友達とけんか別れかなんかしちゃったときの歌なのでしょうか」

曲:「NEVER LET YOU DOWN」EAGLE-EYE CHERRY

 フッコ「この曲を受けてですね、一つ思い出した話が」
過去のこととか清算できないまま次に進まなきゃ行けないときがあるけど、何でも都合よく片づくことなんてないし、みんな違う成長の仕方をするから、それは自然な流れなんです。
 ルイルイ「自然。それに対して手を振ることをすごい怖がるんやけど、でも、フレッシャーズを始めるためには、フレッシャーズイコール何かに対して手を振ることでもあるから」
 フッコ「そう、無理矢理言葉でベストフレンズとかさ、ソウルメイトとかさ、言ってしまうのはすごい恐いことで、ほんまに心から愛する人だけをそういう風に呼びたいなと思います。はい。ちょっとええ話した?(笑)」
 ルイルイ「ええ話したなぁ、今日はええ話してもうたな」

4月から

 フッコ「FULL MOON BASE も来週4月2日からオンエア時間が引っ越ししま〜す」
次回からは毎週火曜日深夜2時からだそうです。
 ルイルイ「2時からになるんでちょっとした、深夜のゴールデンタイム?(笑)」
 フッコ「いい感じ?」
 ケースケ「はい」
 ルイルイ「いい感じ?これからどんどん話がきわどくなっていく感じ?(笑)」
 フッコ「ならねえっつーの(笑)」
メールは今まで通り cos@interfm.co.jp です。読まれれば化粧ポーチがプレゼントされるので…
 ルイルイ「住所とほんめいもお忘れなく書いといて下さいね」
 フッコ「ほんみょうね、ほんみょう」
 ケースケ「ほんみょう」
 ルイルイ「あ、ほんみょうね」
 フッコ「これほんみょうって読むねん」
 ルイルイ「あ、何て言った俺?」
 フッコ&ケースケ「ほんめい」
 ルイルイ「あ、ごめんごめん(笑)もうおっつぁんもな、日本に来て長いねんけどな、日本語なじめんのや(笑)勉強するわ」
 フッコ「ばっちりなじんでるわ」

最後は「この季節にバッチリ!」

曲:「The Spirit of This Place」CORE OF SOUL



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Author:RandO
rando@tomato.sakura.ne.jp