FULL MOON BASE 第22回目 2002/2/26 放送


 フッコ「生まれる〜、ルイルイ、生まれるよ〜」
 ルイルイ「頑張れ!頑張れ!」
 フッコ「ああ、痛い!」
 ルイルイ「今頭が見えてきた、頑張れ、頑張れ!」
 フッコ「あぁっ、あ〜」
 ケースケ「2月27日、CORE OF SOUL のファーストアルバム「Natural Beauty」が生まれます」

曲:「the DEEP SEA」CORE OF SOUL

まずはケースケが初めて作詞作曲をした曲から。

 フッコ「で、明日何の日?」
 ルイルイ「明日は」
 ケースケ「明日は」
 ルイルイ「生まれる日〜」
 フッコ「生まれる日やで」
 ルイルイ「イェーイ」
 フッコ「これ初っぱなからごっついコントしてもうたな(笑)明日は記念すべき日ですね。CORE OF SOULのファーストアルバム「Natural Beauty」が発売されます」
ということで今夜は Natural Beauty 特集です (^^)。
さらにこの日は初ワンマンライブ「CORE OF SOUL premiere live Beautiful Confusion」の先行予約を受け付けていました。が…
 ルイルイ「僕達の初めてのワンマン、えー4月12日金曜日、午後7時開演、場所は渋谷クラブクアトロ、オールスタンディングでにひゃく…2500円」
 フッコ「今250円って…」
 ルイルイ「250円じゃないっすよ(笑)」
 フッコ「ライブが250円ってどんなやねん(笑)」
かんでるし (^^;
 ルイルイ「先行予約の受付はこのあと午前5時までとなっておりますが、規定の枚数になり次第終了させてもらいますのでお早めに宜しくお願いします」
 フッコ「早くリンリンしてね(はあと)」
 ルイルイ「早く」
 フッコ「リンリンしてね(笑)」
 ルイルイ「リンリン、もうコールミー、コールミー」
 フッコ「早く電話かけてね(はあと)待ってる(笑)」
メンバーも本当に楽しみなんでしょう (^^)

続いてはアルバムから激しめの曲。

曲:「Trash the Pride」CORE OF SOUL

デビューの頃は(2001年の)年末にアルバムを出したいって言ってたけど、この時期になったのは、自分たちを整理する時間が必要だったからだという。
 ルイルイ「再確認とかいろいろと。だからあと制作期間っていうよりも、精神的な、精神統一っていう所で」
 フッコ「精神統一(笑)そうやね、自分が何を出来る人間なのかとか、自分が何を持ってて、何が足らないのかっていうのが全然わからない状態で、必死で一生懸命1曲1曲丁寧に作った感じ。で出来て初めて、うちらこういう力を持ってて、まだまだこういうところ足りへんねっていうのがわかったね」
最初はコンセプトはなくて、今までのストックの中で一番素晴らしい9曲を選んだところ、解放に向かうエネルギーという共通のベクトルが見えたという。
 フッコ「防弾着みたいな飾りを捨てたところで危険かもしれないけどそこで生きてみたいっていう冒険心とか好奇心とかっていうのもあったと思うねんけど、これえらい贅沢な話ですよね」
 ルイルイ「ある意味ね、贅沢かもしれないんですけど」
 フッコ「でも生きてるってことを再確認したいかも」
 ルイルイ「でもそれが一番基本じゃないですか?」
 フッコ「だよね」
 ルイルイ「だから贅沢というよりも、単純に基本に帰りたい」

ファーストシングルのPhotosynthesisの撮影で屋久島に行ったときに、服を着てたら失礼やという感情を抱いて、その思いを書いたのが次の曲。

曲:「Natural Beauty」CORE OF SOUL

苦労したところ

アルバムを作るのが初めてなので、手探りで苦労も多かったという。
フッコは Natural Beauty の歌詞に10ヶ月かかった。一月に屋久島に行った時に原型が出来、10月にレコーディングの5分前まで自分の表現を探していた。
 フッコ「そう、時を止める光って言葉があるんですけど、この言葉にたどり着くまでに時間がかかってしまったんですよ」
飯塚先生(笑)は the DEEP SEA の作詞・作曲をしたが、初めて曲を作るのでどうやっていいかわからなかった。何かをイメージしたら作りやすいとアドバイスされ、イメージしたのが深海の中にいる自分だった。インスト曲を入れると決まったのがほとんどアルバムが出来た頃なので大変だったらしい。
ルイルイは「レコーディングが恥ずかしかった」。というのも…
 ルイルイ「僕ね、パンツ一丁でないと、ちょっとギター弾くのいやだったんですよ(笑)あれね、一回やってみると、病みつきになるね(笑)」
 フッコ「Natural Beauty やな、飾りを脱いで」
レコーディングのブースから出てくると、きわどいパンツに靴下という格好だったらしい (^^;。
 ルイルイ「そういう苦労というかね、恥ずかしさがだんだん喜びにつながっていったのかなと(笑)そんなレコーディングな日々でございました」
ルイルイはプリプロ(初期段階のアレンジ)を担当してたので、それが重荷だったのでは?
 ルイルイ「それより恥ずかしい方が思い出に残ってる感じやったんで」(^^;

疲れてリラックスしたい時にジャムったりするけど、その時奇跡的にできたという曲。

曲:「Sweet Dreams」CORE OF SOUL

最後のアルバムについて、いろいろ話したが、思いは一つ。
 ルイルイ「とにかく、このアルバムを聞いてみてください。何かその一言に全てがあるような気がしてね」
そしてアルバムの感想、メッセージなどは…
 フッコ「などはエイメールを受け付けています」
 ルイルイ「エイメールじゃなくてイーメールね(笑)エイメールって多分まだ発売されてへんと思うやんか、フッコちゃん」
イーメールで (^^; cos@interfm.co.jpに送ってみてください。最近メールが読まれてないので、感想を送ると読まれるかも?

そして最後の曲について。
 フッコ「宇宙的に正しいこと、人を傷つけてはいけない、人を殺してはいけないとか…」
 ルイルイ「そう、そんなん幼稚園児もわかってます。でもそこをみんなすごい忘れかけてるような気がして、人間を肯定すると同時にこの宇宙的に正しいこと、最後の曲で主張しておかないとやっぱりすごい無責任な作品になりがちなのでね」
 フッコ「そうだね、リアリティを持って、最後に全てその美しさを認めて自分を認めてあげた上で、自分の信念、正しい、間違い、に基づいてこの先を進んでいこう、CORE OF SOUL の第2期へとつなげようという意味で、この曲を最後に持って参りました」

曲:「Living Through」CORE OF SOUL



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Author:RandO
rando@tomato.sakura.ne.jp