フッコ「あのな、CORE OF SOUL バンド3人でやってるやんか」
ルイルイ「うん、そうやな」
フッコ「だからすごい今まで言いにくかってんけどな」
ルイルイ「うん、どうした、どうした?」
フッコ「…私好きやねんか」
ルイルイ「えっ?そんないきなり言われても困るって俺、え?」
フッコ「…ケ、ケースケ…」
ケースケ「えっ?お、お、俺?」
ルイルイ「えっ、俺じゃないの?えっ、俺…」
曲:「LOVE IS STRANGE」MICKY & SYLVIA
フッコの選曲で「明後日に控えましたバレンタインへの呪いのテーマ」(^^;。陽気な懐かしめの曲。
フッコ「素直にラブソングとかすごいかけたくなかったんですよね」
ルイルイ「悲しい女やでこれ(笑)ほんまに」
フッコ「だって…バレンタインとかムカつくんだもん(泣)」
というわけで (^^; 今夜のテーマは CORE OF SOUL のバレンタイン必勝法です。
まずはルイルイ曰く「男の子にいいニュース」
ルイルイ「最近のバレンタインは義理チョコが減少、本命豪華一点主義という傾向が世の中では主流になりつつあるそうです」
フッコ「それは男の子にていうか君たちにいいニュースじゃないやん」
ルイルイ「何で何で?」
フッコ「義理チョコもらわへんがな」
ルイルイ「いや、でもそのかわり来るとしたら全部本命やねんな」
フッコ「来るとしたらよ」
ケースケ「いや、だって全部本命やもん(笑)」
フッコ「バリ強気やん(笑)2002年ケースケ強気やなこれ(笑)おもしろい」
ケースケ「だったらいいよね」
ちなみにルイルイはアレルギーなのでチョコが食べられないらしい。またフッコは2人に手作りのチョコレートをあげたことがあるが、それは本命のついでだったらしい (^^;
次はルイルイの選曲
フッコ「これを聴けば告白もうまく行くかもということでですね」
ルイルイ「行かなさそう、さっきのトークで(笑)」
曲:「FLOWER IN THE WINDOW」TRAVIS
フッコ「途中でカモメが鳴いたじゃないですか。ケースケなんて言ったと思う?」
ルイルイ「今、え、窓の外、え、カモメ飛んでいった?って(笑)」
フッコ「今の音楽か、リアルなカモメかわからなかった…あんたスタジオでカモメ飛んでてどないすんねん」(^^;
フッコ「私たちもピティピティしてた頃はですね」
ルイルイ「ピティピティしてる(笑)」
フッコ「ピティピティしてた頃はですね、わくわくしながら、甘酸っぱい愛の思い出なんかもあるわけなんですけども」
あんたらいくつや!ってツッコミを入れた人もたくさんいると思うけど(^^; それはさておき、まずルイルイが学生の頃、クラスの「モテ子みたいなやつ」(^^; がでっかい袋に入れた義理チョコをばらまいて、男はそれにしがみついて取ろうとしていたらしい(^^;
フッコ「神社でよくそういう景色見ますよね(笑)何かまいたりとかしてるやつをみんな群がって取りに行くみたいなね」
ルイルイ「そう、その男の姿がね」
フッコ「甘酸っぱいと」
ルイルイ「悲しい、もう甘酸っぱいんですよ(笑)」
メンバーが通っていた学校ではバレンタインなどイベントの度に生徒会主催(ちなみにフッコは副会長)でダンスパーティーがあったらしい。
フッコ「その高校のダンスパーティーで、初めて男の子と一緒に、スローダンスを踊ったりね。甘酸っぱいバレンタインデーの思い出ですよ」
またバラやケーキを売っていて、バレンタインの朝にロッカーを開けるとカードとバラが入っているというサービスもあったという。フッコは大好きな体育の先生に3年連続でバラを送ったらしい (^^; またケースケは…
ケースケ「朝、パッてロッカー開けたら、お、バラ入ってるやん!と思って、宛名見たらソンルイって書いてあった(笑)おいソンからかよ!(笑)」
ルイルイ「何、それが甘酸っぱいというのか?それが悲しいというのか?おう、じゃ、もう、あ〜あ…」
ケースケ「期待するやん?そりゃ」
ルイルイ「まあわかるけどさ、俺、じゃ、その相手が俺やったらあかんわけ?」
ケースケ「いや、いいけどさ…(笑)」
そんなケースケの選曲。
曲:「BUTTERFLY(CORNELIUS REMIX)」TEI TOWA
ルイルイ「こんな、おしゃれな、バタフライな感じのバレンタインがあったんですか?」
ケースケ「え、ない、欲しいなぁと思って(笑)オープンカフェでカプチーノ飲みながら女の子にさらわれる感じ?告白されて」
ルイルイ「これ僕の夢なんですよね(笑)何も無い晴れた午後にカプチーノ飲みながら変な集団にさらわれるっていう、ちょっとした…」
フッコ「何ヶ月か前に突然ソンが言い出したんだよね、カプチーノ飲みながらさらわれたいとか言って」
ルイルイ「さらわれたいんですよ」
フッコ「その感覚はわかりませんということでですね(笑)」
番組スタッフもダンスパーティーがどんなものか気になったらしい(^^;。学校のシアター(公会堂みたいなもの?)で行われる生徒会主催のダンスパーティーは照明やDJもいるらしい。入り口で1人100円、カップルは2人で150円のチャージを取る。50円をケチるためにだれかを誘ってカップルのふりをして入って、でもせっかくだからと踊っているうちに…
ルイルイ「踊っとけとか言って、踊ってる間に、…(ゴクン)目と目で通じ合ったりしてね(笑)」
フッコ「何つば飲みこんでんの?(笑)」
ルイルイ「いやいや、何かこんなんあったいう…俺こんな素敵な出会いなかったなぁ(笑)」
ケースケは呼び出されてやられるのは嫌らしい。
ケースケ「だってわかっちゃうじゃん。呼び出された時点でちょっとこう…」
うすうす気付きながらも知らんぷりしてたりして、でも心の中では期待してたり(^^;
ケースケ「行き場のない自分がね、いやなんだよね。すごい、焦る自分が」
ルイルイ「そんな自分がよくない?」
フッコ「お前自己陶酔の傾向があるな(笑)」
そんなルイルイはその人が目の前に現れない方がいいらしい。
ルイルイ「ロッカー開けたら、チョコとラブレターが入ってるっていう…それで翌日また会うじゃないですか。出会ったときにちょっと気まずいねんけど、でもちょっとその気があったりして、で気まずく、『う、うっす』とか言ってる自分がよくない?お互いが」
フッコ「また自己陶酔入ってる(笑)」
ルイルイ「自分、自分ばっかりやな。俺基本的にナルシストなんでね(笑)」
そして参考までにフッコを落とすには…
フッコ「一般的に使えないかもしれないけど、私はこうやっぱりちょっといい感じになったときに、うしろからあすなろ抱きとかされながらね、I don't have to say anything, do I? みたいな感じが好きですね…というわけで」
ルイルイ「これまたエロい!(笑)」
そんなエロい(笑)フッコの選曲。
曲:「HAS AMADO UNA NUJER DE VERAS」MICHAEL KAMEN, JOSE HERNANDEZ & NYAIA
映画「ドンファン」のサントラから。フッコはこの映画を中学の時に好きだった男の子と一緒に見たらしい。
フッコ「友達んちでドンファンを一緒に見たんですよ。これまたすごいジョニー・デップが色っぽいの。愛の貴公子の役なんですけど」
ルイルイ「愛のキコウシ…キコウシって中国でフン、ニンってやる人?(笑)」
フッコ「違う!」
それは気功師 (^^;
フッコ「愛の使いみたいな、マントばさっみたいな(笑)やるんですけど、全ての女が惚れてしまうような役なんですけど、すっごい色っぽい映画でもう妙にちょっとこうムラムラしちゃう感じなんだけどさ、それを好きな男の子と見てて」
ルイルイ「それどっちにムラムラしたのお前は?好きな男の子にムラムラしたのか、その、何?」
ケースケ「ジョニー・デップ?」
フッコ「ジョニー・デップかな?(笑)」
ルイルイ「アウトやん!あかんやん」
日本のバレンタインは女の子から男の子へという感じだけど、世界的にはそういうわけでもないんです。
ルイルイ「3月14日がホワイトデーというのはですね、日本の商業主義の象徴なんでございます」
フッコ「でもね、日本でバレンタインが女の子から男の子って言ってるおかげでホワイトデーが男の子から女の子、しかも私のバースデーみたいなね(笑)」
ルイルイ「じゃあそこ喜ぶべきとこなんやね」
フッコ「そうだね。みんな私の誕生日に乗っ取って、君にもチョコレートあげるよみたいな」
ルイルイ「まずおまえがあさってのバレンタインに対してなんか頑張れよ。期待してるからな、俺とケースケは。」
ケースケ「うん」
フッコ「君たちにはあげない。今年は本命豪華一点主義っていうのが来るらしいから」
ルイルイ「じゃあお前誕生日プレゼント抜きやな(笑)」
フッコ「うそー!」
最後は久しぶりにデビューシングルを。
曲:「Photosynthesis」CORE OF SOUL