フッコ「鰆のマスタード焼き」
ルイルイ「鶏肉とピーマンのオイスターソース炒め」
ケースケ「豚キムチ」
曲:「PEACHES」THE PRESIDENTS OF THE UNITED STATE OF AMERICA
「田舎に引っ越したら桃食いまくってやる」という歌(笑)。
ルイルイ「そんなもんスーパーで買うたらええがな」
フッコ「いやこいつらタダで食うつもりですよ(笑)」
先週に引き続き食べ物ネタ。ルイルイは一人暮らしだけどガスコンロがないらしい。料理を作りたくてうずうずしてたら、友達の清貴と電話したら熱で倒れたということで、ルイルイが料理を作りに行ってあげたという。でもルイルイにとっては親切とかじゃなくて単に自分が料理を作りたかっただけらしい (^^;。味の方はメンバーもおいしいと認めているけど、ケースケのうちで鶏肉炒めを作ったときはフライパンから上がった炎で換気扇のフィルターを焦がしたらしい (^^;。
またルイルイが熱を出したときフッコがご飯を作りに行った時、炊飯器のボタンを勢いよく押したら米が水ごとルイルイの大切なギターの上にこぼれてしまった。でもその時ルイルイはトイレに入っていたので急いで拭いて黙っていた。翌日ルイルイはギターの鳴りが悪くておかしいなぁと思っていたが、半年後にテレビ番組のネタばらしコーナーでそのことを言われた。でもテレビなのでキレるにキレられなかったらしい(^^;。
ルイルイ「そんな最低なフッコさんに僕は呪いを込めてこの曲を(笑)お送りしたいと思います」
曲:「F***IN' IN THE BUSHES」OASIS
フッコ「どうもありがとう。心して受け止めました」
ルイルイ「(笑)もう人のギターに米こぼしやがってこのやろう、ほんまに…」
ちなみに曲名の***の所はルイルイはちゃんと発音してたみたいだけど、放送ではピーッという音が入ってました。日本のラジオ局でもこれはさすがにやばいのか、それとも InterFM だから英語には厳しいのかな?
まずフッコは「服とか買わなくてもいいから、金出しておいしいもんが食べたい」。父親が美食家だったので、小さい頃からおいしい物ばかり食べてたらしい。特にエビやスモークサーモンなどのシーフード系は大好き。エビマニアらしい (^^;。ロブスターはアメリカでは安いのでよく買ってもらってたらしい。
ルイルイ「恵まれた子やの〜ほんまこの子は」
フッコ「ね!おとんありがとう(笑)」
一方ルイルイは日本人に対して不満があるらしい。
ルイルイ「日本人の方は北京ダックというものを誤解しとる!」
フッコ「(笑)出たよ中国ネタ」
ルイルイ「日本の人に北京ダックの話を振る度に、え、だってあれは皮を食べればいいんでしょって言われるんですよ。違う、それは!」
ケースケ「やばい、長くなりそうだぞこれ(笑)」
フッコ「ラジオのくせにジェスチャーがでかい(笑)」
北京ダックは、パリパリの皮があって、その下に脂肪があって、さらにその脂肪の下にちゃんと熟された肉がある。
ルイルイ「その3つのハーモニーを醸し出して、それでなお薄いナンみたいな感じの巻き物で、特製の甘味噌と山東省から限定取り寄せのネギを一緒に巻いて食べるのが北京ダックたるものです!(笑)くれぐれも誤解無きよう、みなさん!」
いつになく熱く語るルイルイ。日本では広東料理屋に北京ダックがあるところもあるらしい (^^; それはさすがにおかしいよね。
そしてケースケは…
ケースケ「俺はもうね、マヨネーズがあって、腹膨れりゃいいって感じ(笑)」
フッコ「何やねんそれ」
ルイルイ「それこだわってへんやん(笑)」
ケースケ「マヨネーズがこだわってるやろ?」
カレーやエビチリにもマヨネーズをかけるらしい。私には他のメンバーと同じくマヨラーの気持ちはわかりません…。
次はケースケの選曲。
曲:「STRINGS OF THE LIFE」DERRICK MAY
デトロイト・テクノ(デトロイト生まれの80年代のテクノ)だそうです。どっかで聞いたことあるんだけど思い出せない…
オープニングトークのメニューはそれぞれの得意料理。
フッコは鰆のマスタード焼き。塩こしょうをして、小麦粉をつけたら、身の方にたっぷり粒マスタードを塗って、フライパンで皮の方を焼くだけ。
フッコ「めっちゃうまい。最高にうまい。」
ルイルイ「それって何、作るの?自分で」
フッコ「作るね、時々ね。何ヶ月に一回とか」
ルイルイ「俺作ってもらったことないぞ」
フッコ「あ、作ってあげるわ(笑)今度な、じゃあおもてなししてあげるよ」
ケースケは豚キムチ。ゴマ油で塩こしょうをした豚バラ肉を炒め、いい色に焼けたらキムチを乗せて、最後にしょうゆをかける。そしてそれをどんぶりのご飯の上に乗せれば豚キムチ丼 (^^)
ケースケ「で、お好みでマヨネーズをぷちゅっと」
フッコ「(笑)出た、マヨネーズ」
キムチとマヨネーズって合うの?
ケースケ「いや、うまいで。まろやかになんねん(笑)」
ルイルイはピーマンとチキンのオイスターソース炒め。
ルイルイ「これはですね、いたって簡単なんですけど、鶏肉とピーマン入れて炒めるだけなんですよ(笑)先に鶏肉を入れてね、あとネギとしょうがを少々なんですけど、これ料理人の腕です!(笑)腕に勝負かかってます!」
シンプルがゆえに炒め方とか隠し味とか、まさに腕が勝負ですよね。
フッコ「料理してるルイルイは結構男前に見えますよね。ギター弾いてるルイルイと料理作ってるルイルイ」
ルイルイ「この番組抽選コーナー作って一回視聴者の皆さんをお招きしたいぐらいですよほんまに」
フッコ「それ自分の腕を自慢したいだけやん(笑)」
次は「フッコちゃん」(^^;の選曲。
曲:「ERIN SHORE」THE CORRS
中学2年の時にアルバム(Forgiven Not Forgotten)を買って聞き込んでた曲。ちょうどバイオリンを習い始めたときだったらしい。
ルイルイ「ケルトな感じですよね」
フッコ「ケルトな感じですね。よく考えたらフッコケルト音楽っぽいねって聞かれるのはこの辺聞いてたことが影響してるのかもしれないなあと。でも最近のちょっとポップになってきたコアーズはあんまり聞かないですね」
最後に北京ダックネタで再び熱くなるルイルイ。
ルイルイ「視聴者の皆さんね、僕が、何やったら国に行ってみたいという人がおったら、僕がタダでガイド、案内してあげますよ」
フッコ「こいつね〜口が先に立ちますからね〜」
ルイルイ「僕の旅費さえ出してくれりゃあ」
フッコ「それタダちゃうやん!全然(笑)料理代高いがな」
ケースケ「ただ自分が国に帰りたいだけやんそれ」
ルイルイ「そうそう、ちょっとホームシックやねんな最近(笑)正月楽しすぎたからね」
フッコ「じゃあとりあえず今度うちがご飯…部屋をまず片づけてダイニングテーブルきれいにして、君たちをお呼ばれさせてあげる」
ルイルイ「ほんまに?まずちゃんと部屋片付けや」
フッコ「そうやな、それがまず第一歩や。今年は頑張るからね、フッコは」
最後の曲は「羊の、肉の歌を(笑)」肉じゃないって(^^; 羊を数える歌です。
曲:「子羊の神様」CORE OF SOUL