FULL MOON BASE 第12回目 2001/12/18 放送


 ケースケ「加藤あい」
 フッコ「THE YELLOW MONKEY の、(嬉しそうに)吉井和哉さん」
 ルイルイ「グウィネス・パルトロウ」

曲:「WUTHERING HEIGHTS」KATE BUSH

邦題は「嵐ヶ丘」。実は私、最近この曲が入っているアルバム「THE KICK INSIDE」が1650円だったので衝動買いしちゃったばかりなので(^^;ちょっとびっくりしました。「恋のから騒ぎ」という番組にも使われているそうです。

理想の恋愛

今日のテーマはそれぞれの「理想の恋愛」。最初に言っておきますけど、今日のフッコちゃんは最初から最後まで興奮状態です (^^;。
まずオープニングでそれぞれの理想のタイプの人を挙げてましたが、もしその人と素敵なことが出来るとすれば、何をしたいか?
まずケースケはエプロン姿で料理してもらいたい。
 フッコ「結構意外と保守的な感じやねんなケースケ(笑)アメリカ育ちのわりには」
続いてルイルイは一緒に船に乗って、ガラクタの街に行く。グウィネスは凜とした雰囲気なので、ガラクタの街が似合いそうだという。
 フッコ「ガラクタの街ってどこですか?夢の島とか?」
あそこはガラクタじゃなくてゴミが地下に埋まってるだけだって(^^; 外から見たら普通の島。でもイメージ的には夢の島でいいらしい(^^; 「寒いところで、おててつないで散歩したり」したいらしい。
そしてフッコがしたいのはドライブ。場所はどこでもいいらしい。
 フッコ「なんかいいじゃない?あんな密室で素敵な音楽を聴きながら、横顔を見つめ、夜景を目指す。うぁー!うぁー!ふぅー!ふぅー…えらいこっちゃ(笑)」

何か1人で盛り上がってますが(^^; 続いてルイルイの選曲。

曲:「HOW THE WEST WAS WON AND WHERE IT GOT US」REM

なかなかシブい選曲ですねぇ。
 ルイルイ「なぜこの曲かって言うと、ガラクタな寒い街でね、グウィネス・パルトロウとこの曲をBGMにして散歩したいんです」
 フッコ「既にこの発言の中で彼は映画の中に入り込んでますね(笑)」
 ルイルイ「もう既に悲しみのヒロインになってるつもりで」
 フッコ「ヒーローな、お前(笑)」
 ルイルイ「あ、ヒーローね、うん、むしろ、そうなんですよ」(^^;

どういうとこに惹かれますか?

ケースケは目。ネコのような目。で最近ちょっとおやじくさくなって、足。
 フッコ「誰もフェチの話聞いてへんやんか(笑)もうちょっと心の内容的な所を聞きたかってんか」
 ケースケ「あ、内容的にね。内容的にはちょっと家庭的な子がいいかな」
 フッコ「(笑)やっぱりおやじや」
 ルイルイ「(笑)やっぱおやじやなぁほんま」
 フッコ「そんなに早く落ち着きたいか」
 ケースケ「うん、落ち着きたい」
 フッコ「お前いくつやねん?」
 ケースケ「18(笑)」
そしてルイルイは変な人。どこまでも一緒に変なことをしてくれる人。きっぱりしている、ちょっと強い感じの「不思議ちゃん」が好きらしい。続いて…
 ケースケ「じゃフッコは何フェチなんですか?」
 フッコ「誰もフェチの話してへんて(笑)」
 ルイルイ「何でどんどん話そういうエロい方向に持っていこうとすんの、ケースケは?(笑)」
 ケースケ「リスナーはそういうことが多分知りたいんだよ(笑)」
知りたいのはケースケじゃないの?というツッコミはさておき(^^;、フッコはギャップがある男に惹かれるらしい。顔はハンサムじゃなくてもオーラがある人。最初はスカしてたりして嫌なやつだと思っても、話してみるとかわいいところとか、弱いところがあったり…。
 ルイルイ「私の前だけで、とか…」
 フッコ「とかそういう勘違いをするんでしょうね!(笑)でもそういうときに幸せな気持ちになります(はあと)」
 ルイルイ「今日はねぇ、理想の恋愛やねんけども、これ、フッコでしょう、この番組は、フッコの特番のようなもんですよ」
御意 (^^;

続いてフッコの大好きな男性シンガーの曲。

曲:「BY MY SIDE」BEN HARPER

ベン・ハーパーの曲は歌詞がすごく知的で、それでいてワイルドなところがいいらしい。
 フッコ「いいわ〜ベン!」…また壊れてる(^^;

自分が望む究極な恋愛

昔ルイルイとフッコがファミレスでご飯を食べてた時に、お互いに嫌いにならないと約束した上で言いたい放題しようと言ったら、「俺の彼女は、ステージにいる俺を崇め、それでもって家に帰ったら俺の音楽性に対して批判とかしたら怒るとか言って、あと服は絶対片付けろ、とか…そして音楽をやっている俺は神やと思って崇め(笑)」などと言っていたらしい(^^; でも実際ルイルイが付き合うときは正反対で、すごい気配り上手な、尽くし屋さんらしい。
一方フッコは…
 フッコ「大学が終わって、もうクタクタになって、もういや、一日疲れた〜って思ったら連絡もなく、キキ〜、ブーってこう車が(笑)、大学の正門にキュッて止まって、オープンカーで迎えに来てくれて、中にはベン・ハーパーをかけながら、じゃあおいしいもん食べに行こうかっつって野菜たっぷりのイタリアンを食べに行くの(笑)うほほ!で帰りにフッコん家に寄って、コーヒー入れてもらう。」
 ケースケ「入れてもらうの?」
 ルイルイ「入れてもらうの?お前のうちやのに(笑)コーヒー入れてあげないんや、うわぁ…」
 フッコ「コーヒーとか入れてもらって、お風呂入って、で、何か、疲れた?とか言って、肩とかもんでくれんねん。私肩凝りがひどいんで、一日の癒しを取ってくれる素敵な男性がいるといいなぁ(笑)で、ほな寝るわおやすみ〜っつてじゃあねぇっつって帰ってもらう(笑)」
 ルイルイ「うわぁかわいそう…まぁね、言うだけタダやけどな」
そしてケースケは普通に、買い物とか行ったり、あと「観覧車に乗ってみたいっすね」と言ったところ…
 フッコ「つまんなーい」
 ルイルイ「何で!観覧車はつまんなくないですよ」
観覧車を否定するフッコに対して激しく反論するルイルイとケースケ。しかし…
 フッコ「そんなのわざわざ並んでさぁ、いかにも密室風なさぁ観覧車に乗るんやったらそんならヘリコプターとか乗りたいなフッコ」
 ケースケ「いやそれはちょっと」
 フッコ「バラバラバラバラ、迎えに来たよ蕗子、みたいな、うわー!(笑)」
 ルイルイ「…えーどうしようもない、救いようのない中村さんはほっときましょう(笑)」

ではケースケの選曲。

曲:「AVE MARIA」やの雪 and Aeon

ちなみにやの雪さんはテルミン奏者で、最近アルバムを出しました。テルミンと言えば CORE OF SOUL も「Angel」で使ってます。テルミンを見たことがない人は、CORE OF SOUL のライブに行くと見られるかもしれませんよ。
 ルイルイ「いいですねぇ。観覧車の中で恋人と一緒に聞きながら」
 ケースケ「聞きながら」
 ルイルイ「観覧車に乗ってみたい」
 ケースケ「乗ってみたい!」
 ルイルイ「そしてフッコの観覧車に対する考え方は間違っとる(笑)」
観覧車のことで曲中にスタッフ一同からかなりブーイングを受けたらしい。
 フッコ「すごい認めるのくやしいんですけど、何か楽しい、いい感じの観覧車に私乗ったことがないんですよ」
 ルイルイ「大好きな人とな、大阪の天保山のあの観覧車に乗ってみ。」
 フッコ「く、くやしい!(笑)ソンにこんなこと言われた(笑)」
素敵な観覧車に乗ったことが乗ったことがないというフッコに対して
 ルイルイ「今度誰かにつれてってもらい。うん。俺が連れていったろか?」
 フッコ「お前はいいわ(笑)お前と観覧車でてっぺんでチューしてどうすんねん(笑)」
さみしいこと言うなぁ、というルイルイに…
 フッコ「好きやで、好き好き。あ、でも吉井さんの方が好き、全然。うん(はあと)」
 ケースケ「アピール(笑)」
 ルイルイ「アピール。まあな、アピールできる間アピールしとけ」
 フッコ「はい」

ケースケの担当は?

メールの紹介。「フッコちゃん=ボーカル、ルイルイ=ギター&ベースは見ての通りわかるのですが、ケースケ君の担当がイマイチわかりません…変なこと聞いてしまってケースケ君ごめんね。」
 ケースケ「いえいえ、こちらこそ変なことしててっていう(笑)」
自己紹介の時は「マニピュレーティング」って言ってますね。manipulateは操作するという意味だから、何を操作するの?っていうことでしょうけど、基本的にレコーディングではコンピューターの前に座ってるそうです。その時一番主に使ってる楽器はキーボードで、ライブでもキーボードを弾いています。また今度のアルバムが出たときにはケースケが作ったInstrumentalの曲とかもあるそうです。

最後はテルミンを使っている曲。

曲:「Angel」CORE OF SOUL



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Author:RandO
rando@tomato.sakura.ne.jp