ケイスケ「Today's theme is 'Love.'」
ルイルイ「※★…」(中国語…時々「愛」という単語が聞こえるが…)
フッコ「アーアー、ディスイズコアオブソウル、センディングラブ、フロムフルムーンベース、オーバー。カシーカシー。」
ルイルイ「FULL MOON BASE じゃないですか。だから僕達満月の上からこう放送してるわけなんですけど、知ってました?InterFMの、月にあるこのスタジオから、もうやってられんわこれ。」
フッコ「昨日壁にヒビが入って大変やったんですけど空気がもれて窒息するかと思った」
ルイルイ「一週間に一回スペースシャトルを2回も乗ってさ、帰って、しんどいですよこの番組」
ご苦労様です…(^^;
フッコ「第3夜の今回はですね、CORE OF SOUL の、それぞれの核心にぐーっと迫って行きたいかと思います」
というわけで今日のテーマは…
フッコ「ちょっとまってこれ、誰決めたのこのテーマ」
ルイルイ「Loveとかって俺ら最近無縁やんか」
ケイスケ「無縁」
フッコ「まったくねースタッフが決めたんでしょこれ。そんなこと聞かないでくださいよ」
ルイルイ「スタッフは恋をしてるかも知れないけど」
フッコ「うちら、なあ!(笑)ほんとに。確かに核心に迫られて痛いわこれ(笑)ぐっときたがな」
いきなりこんな感じで、この後どうなることやら (^^;
まず愛に満ちあふれてるかとの問いに、ルイルイは「ごっつ満ちあふれてる」という。
ルイルイ「もう、何見ても愛しいな思ってるんです」
フッコ「え、それって誰でもいいとかいう話じゃないよね(笑)確かにそんな風潮はあるけども」
ケイスケ「あるね。『あの子可愛い、やっべえ、好きかも』ソンいつも言ってるよね」
ルイルイ「そ、そ、そこまで核心に迫られても(笑)俺、そんな(笑)」
かなりうろたえるルイルイ (^^;
ケイスケは大学に入って半年以上経ったが、女の友達がいないらしい。姿がいかつくてしゃべりにくそうだから、フッコは「もっとフレンドリーにいかな」とアドバイス。でも「どう僕ちゃんとお茶しない?」なんて言われて「はい」っていう女の子なんているのか?
一方ルイルイは、フレンドリー過ぎるのか、女友達は多くても、結局いい人で終わってしまうという。
フッコ「でも私とソンとくっついても嫌やろ?ケイスケ」
ケイスケ「え、別に…(笑)」
フッコ「私何が嫌って君たち2人が、ソンと、ケイスケ2人でくっつくのが一番いやなんだけど」
ケイスケ「ええやんなぁ別になぁ」
ルイルイ「ええやんなぁ。くっついてるかもしれへんで」
フッコ「お互い愛し合ってるからね、うちらは」
ルイルイ「そうそうそうそう」
フッコ「CORE OF SOULラブラブだからね」
ルイルイ「寒いなぁ」
フッコ「まあ無理矢理愛にくっつけてますよ、うちら寂しいながらに」
やはりこのテーマは無理があるのか?(^^;
ここでフッコが選曲したラブリーな音楽を。
曲:Ben Harper「Steal my kisses」from 「Burn To Shine」
曲:Lisa Loeb & Nine stories「STAY」from 「Tails」
「Stay」は、「REALITY BITES」という映画のサントラ。フッコは姉とこの映画を見て、「若い蕗子はドキドキしながら(笑)あの、かっこいいイーサン・ホークに目をハートにしてた」らしい。
フッコ「愛しいものっていうか愛しいあなたに"Stay"」
ルイルイ「うわー」
フッコ「そしてその前の曲は"Steal my Kisses"」
ルイルイ「おー」
フッコ「 "Oh! Somebody Kiss me!" みたいなね(笑)」
ルイルイ「そこまで飢えてんのかお前は!」
今日のフッコさん、妙にハイテンション (^^;
ルイルイの愛しいものは最近買った「恐竜君電話」。形はめっちゃリアルだが…
ルイルイ「携帯からかけてみたらさ、絶対恐竜君やからパオーとかいって着信音がさ、鳴ってくれんのかなあって思ったら、ピピピってかけたら、普通に思いっ切りプルルルル、とか鳴りおったから(笑)ちょっとそこでムッと来てんねんけど」
とはいえかなり気に入っているらしい。
ルイルイ「でもねえ愛しいの。毎日こう寝る前にさ、おやすみって思いながら」
しかしどんなシリアスな話をしていても、泣きながらけんかをしていても、握っている電話は「恐竜君」(^^;
ルイルイの愛しい曲を。また中国語で紹介…わからん (^^;
曲:THE CRANBERRIES「ANALYSE」
どうでもいいことだけど、掲示板に「今度はこれがかかるかな?」なんて書いたら本当にかかりました (^^)v
ルイルイ「このアルバム(「WAKE UP AND SMELL THE COFFEE」)のテーマが愛なんですよ。だから、しかもメッセージが難しく考えちゃダメよっていう、身の回りの愛しいものを素直に見つめなくちゃダメよっていう…」
フッコ「愛してるよ、君たち」
ルイルイ「…(失笑)」
ケイスケの愛しいものはアルバム。アルバムと言ってもCDではなく、卒業アルバムや小さい頃の写真。ケイスケの小さい頃はすごくかわいいらしい。一方フッコは…
フッコ「私なんか小学生の時の写真っていうかほんっともう、封印ですよ(笑)誰にも見せたくない」
ルイルイ「メガネが顔の2/3くらい占めてたな」
フッコ「そうなんですよ。私歯が抜けるの遅かって、中1とかで歯抜けやったんですよ(笑)非常につらい思春期でしたよ。」
つづいてフッコののラブリーなものは、小学校1年の時にもらったウサギの縫いぐるみ。名前は「かふきの」。お父さんの一言で決まった「蕗子」という名前が古くさくていやで、せめて「ふき」で止めて欲しかったという。で、「ふき」の前に憧れていたかわいらしい名前として、しずかちゃんの「か」と、最後にかわいい友達のあやのちゃんから「の」をもらって「かふきの」という名前になったそうな。かなり無理やり (^^;
しかしルイルイがフッコさんのうちに行って「かふきの」を見た時は、部屋にころがってて、しかも埃の匂いがしたらしい (^^;
ケイスケ「愛しいものちゃうやんそれ」
ルイルイ「そう、愛しいのかそれって」
ケイスケ「何か自分を可愛く見せようと…」
フッコ「違うって、愛しいんだもん」
ちゃんと洗濯はするらしい。
ルイルイ「そのへんはかわいいかもね」
続いてはケイスケの選曲。
曲:ENIGMA「RETURN TO INNOCENCE」from「Enigma 2 - Cross Of Change」
どこかで聴いたことあると思ったら、アトランタオリンピックの時応援歌に使われたらしい。
ルイルイ「すごい不思議やけど、すごい入ってくるメロディー。素晴らしい、これは」
ケイスケ「素晴らしいっすね、これENIGMAのイメージとは、ちょっとね、俺の中のENIGMAのイメージとはちょっと変わってて、もうちょっと、こうヘビーな感じが」
ルイルイ「もうちょっと暗ーい、インナーな感じやけどね」
自分も同じこと思ってたけど、この曲はオリエンタルな雰囲気もあって、すごくいい感じです。最近出たENIGMAのベスト版にも入ってます。
今日かけている曲は愛のテーマに沿ってます。
ルイルイ「これもさ、でっかい愛な感じがするじゃないですか。でっかい献身的な愛をね」
フッコ「そんな感じなのにトークは全然愛について語れてないじゃないか!」
というわけで話を戻して…
恋愛ではなく、親などの絶対的な愛、あるいは無条件の愛というのもありますね。一見何気ないように見えるが絶対的な強さがある。
ルイルイ「すごい無条件の愛で、みんなもこの番組を聞いてたらさ、1時ぐらいでもうおかあさんとか思い出してさ、電話してあげてや、ほんま。」
ええこと言うなぁ、と思ったら「ほんで落ちとしては1時ぐらいに電話しておかんにあんた何考えてんの、かちゃって切られるのが落ちやと思うねんけど」ちゃんと落ちがあるんかい!(^^;
フッコは恋愛の方で考えることがあって、理屈とかじゃなくて、素直に好きなものは好きって言えるようになろうと、思ってるらしい。
ルイルイ「そう、年とか関係ないよ。俺も来月いきなり、90才くらいのジェット機持ってるようなおばあちゃんと結婚してるかもしれないよ(笑)」
ケイスケ「どういう縁があるんだよその人と」
フッコ「ジェット機が欲しいんやろ、つまりは」
ルイルイ「遺産目当てやけどな(笑)愛ね〜なこれまた!」
結局テーマからは離れていってしまうようで (^^;
フッコ「CORE OF SOUL お送りしました FULL MOON BASE、今日のテーマは愛だったんですけどいかがだったでしょうか(笑)」
ルイルイ「いかがですかって(笑)」
フッコ「ジェット機目当てで結婚とかしちゃダメですよ」
ルイルイ「はい、ダメですよ」
フッコ「愛しましょう、人をちゃんと。うちらもこれからいっぱい恋して、愛を感じて、いい女や男になっていきたいなと思います。」
ルイルイ「そうこれからですよ、愛を語れるのは。2年後ぐらいの僕たちを見てください」
まだ全員10代。2年経っても20歳と21歳ですから、まだ全然若いです (^^;
ラストは人間が天使に恋をしてしまった歌。
曲:CORE OF SOUL「Angel」