ケイスケ「Hey, what's up there? this is CORE OF SOUL. We're gonna be kicking off for the 30 minutes. Please check it out!」
ルイルイ「※★…」(中国語なのでわかりません m_o_m)
フッコ「カシャカシャ、ハロー、アーアー、ディスイズコアオブソウルフロムフルムーンベース。ドゥーユーヒアミー、オーバー。カシャカシャ」
ケイスケ「最近ブタクサかなんか知らないけど、花粉症が…」春も秋も大変らしい。
フッコ「テレビ台が来た」それまではタウンページで角度付けて見ていたらしい。
ルイルイ「冬が来て嬉しくて嬉しくてしゃあない」暑いと溶けるらしい (^^;
バンドの結成のきっかけになった曲が「FULL MOON PRAYER」ということからこの番組のタイトルが決まったという。
メンバーの月にまつわる話として、フッコは数秘術という占いをやったときに、象徴するものが月と妖精と出たらしい。
フッコ「ま、つまり私、月の妖精みたいな、ね」
ルイルイ「おー、あんまりこれからもこう、調子よう乗らないでいただきたいってとこなんですけど(笑)」
フッコ「あれ?地球に舞い降りた最後の天使ですよ」
ケイスケ「いやそれは間違ってるよね」
ルイルイ「それ間違ってる」
フッコ「君の瞳は100万ボルトですよ。知ってる?」
ケイスケ「また古いなぁこれは(笑)」
フッコが天使かどうかはともかく(^^; 堀内孝雄のヒット曲は「君の瞳は10000ボルト」だよ (^^;。っていうかこの曲が流行ったのは1978年頃。まだ3人とも生まれてないんじゃないの?
続いて曲紹介。
Keisuke: "OK, The first song we're going to bring you is 'Agaetis Byrjun' by Sigur Ros"
かっこいいなぁ (^^)>曲紹介。赤坂泰彦なんかより全然いいじゃん。
曲:Sigur Ros 「Agaetis Byrjun」
曲:Bjork「Pagan Poetry」
Sigur Ros はケイスケがその日に買ったばっかりのCDで、試聴機に置いてあったジャケット(「エイリアンみたいな感じなんだけど、子供の中にいる赤ちゃんみたいな」by ケイスケ)が気になって聞いてたら、音楽とジャケットのギャップがすごい激しくて、面白いなぁと思って買ってみたらしい。ちなみにこのジャケットはHMVのサイトでアーティスト名 Sigur Ros を検索すると見られます。
で、なぜ続いて Bjork がかかっていたかというと、Sigur Ros のメンバーは全員アイスランド出身で、レコーディングとミックスを、Bjorkを手がけていたケン・トーマスがやっていて、しかもプロデュースは Sigur Ros がやっていたらしい。アイスランドに限らず北欧やアイルランドの音楽って聞いてて心地いいですよね。やはりフッコが言うように土地柄なのかな?
先週は満月。月と言えば日本人ならウサギをイメージすると思うが、フッコがインドから中国を経て渡ってきた逸話を紹介。
昔、ウサギとサルとキツネが住んでる山に神様が来たときに、サルとキツネは早速おいしいごちそうを出した。でもウサギは何をささげていいか見つからなくて、自ら火を起こしてその中に飛び込んで、真っ黒焦げになってそれを神様にささげたところから、神様がウサギの魂を月に持ってかえったところから、その形を示すようになったという。
ルイルイ「悲しいなぁ」
ケイスケ「でも何で餅ついてんのっていう話が…」確かに (^^;
ルイルイ「次の曲、じゃあこれも中国語でトライしてみようと思いますけど」…全然わからない (^^;
曲:Strokes 「Trying Your Luck」
海外ではウサギ以外にもルイルイが大好きなカニ、そして女性の横顔というのもあるらしい。面白いのが、「木を担ぐ人」。結構無理やりだが、メンバーは結構気に入ったらしい(^^;。
ケイスケ「担いでるっていうか休憩してる感じじゃない?」
ルイルイ「木を担いでるというより担がれてるやん、この人、木に」
ルイルイ「満月の夜にベランダに立って月眺めながら、おっさん頑張って今日も木ぃかついでんねやろなぁ、なんてさ、ロマンもくそもないやん!」
ルイルイも「かなりヒット」だという木を担ぐおっさんの絵をぜひ見てみたいと思ったんだけど、残念ながら今のところ見つかっていません…もし画像を見つけたら教えてください m_o_m。
ちなみにMoon Design さんのページによると、カニは南ヨーロッパ、女性の横顔は東ヨーロッパで言われているらしい。でも木を担ぐ人はどこだか不明…
ところで、月の黒く影になってるところを月の海という。というわけでフッコが選曲した次の曲は…
曲:Tori Amos「1000 Oceans」
フッコは「行ってみたいような行ってみたくないような…行きたいねんけど、見て、思うてた月と違ったらいやじゃん」今あるイメージを壊したくないらしい。
しかしケイスケに「地球だと雲とかがあって何も見えない。でも月にいるともう雲とか何もないやん。だから地球がそのまま見える」と言われ…
フッコ「そうやなあ、ごめんやっぱ行きたいわ」
ケイスケ「(笑)早!」
フッコ「今気持ちが変わった」 (^^;
ルイルイが月の誕生を語る。地球が出来るときに隕石がぶつかり合って原始地球ができ上がったが、まだ熱いときにある隕石がぶつかって、その部分のマグマが跳ね上がって、それが月になったという。しかし…
フッコ「お前見てきたんか!(笑)お前は見てきたんか」
ルイルイ「知らんわそんなもん責任は俺は取られへん(笑)学校の先生の責任にしてくれ」
フッコ「地学の田中先生やからね、これいうたの」
え、これって学校で習ったの?全然記憶にない (^^;
全くの偶然なんだけど、アメリカの科学雑誌「Science」の今週号(Vol.294,No.5541)に、月が隕石の衝突で出来たという説の新たな証拠が見つかったと報じられました。アポロ計画で持ち帰った石の酸素同位体を調べたところ、地球のものとほとんど同じだったそうです。詳しい内容は専門家じゃないのでわかりませんが、理系の大学を卒業した人なら要約くらいは何とか理解できると思います。興味のある人はScienceの論文(要登録)をご覧ください。
ちなみにこの巨大隕石説は Giant Impact model と呼ばれ、ぶつかった巨大隕石にはTheiaという名前がつけられているそうです。
フッコ「ま、こんな感じで、ちょっとアカデミックな部分もチラリと見せつつ、2回目のコアモムソウ…コアオブソウルの…」
ケイスケ「コアモムって」
ルイルイ「コアモムソウル、いやいいねそれ!いいなあそれ!」
ケイスケ「深夜になってきましたね〜」
いきなりかみつつも (^^; 何とか告知が終わったところで…
フッコ「今日はちょっとしっとりしたわ」
ルイルイ「今日はね、もう月は俺らは縁が深いというかね、最初の曲も FULL MOON PRAYER やし」
フッコ「私も月の妖精やしな」
ルイルイ「そのまぁ、FULL MOON PRAYER のエピソードは」
フッコ「流された(笑)ごっつい流された今(笑)」
家でも「あんたがいってることは猫がミャーミャー鳴いてるみたいでほんと耳に入ってこないんだよねぇ」と言われているらしい…負けるなフッコ!