フッコ「Uh Uh, This is CORE OF SOUL from FULL MOON BASE, over.」
ルイルイ「あのー、めっちゃ朝からパン1コしか食ってへんからバリ腹へってんけどがんばろか」
3人「頑張ります!」
曲:「FULL MOON PRAYER」
という感じで第1回目が始まりました (^^)。(いきなりですが、実はうちのテープには上のセリフの途中からしか入ってなかったので、もしかしたら最初の方は間違ってるかもしれません m_o_m)
結構いろんなところ話されているのですが、知らない人もいるかもしれないので書いておくと…
高1の冬に当時恋をしてた女の子のためにソンが書いたラブソングが、書いた2日後に贈ったらいきなり振られてしまった。バックトラックだけが残ってしまったが、これをちょうどカラオケ大会に出ようとしていたフッコに渡して、オリジナルを作ってみようということでそれにメロディと歌詞を付けたところ、ソンが気に入って教室で何回も歌わせていた。そこにケイスケが登場し、「えせプロデューサーみたいな感じで『君たちイイじゃないか。バンドやろうか』」(^^;ということで CORE OF SOUL が誕生した。
で、結成の話の途中で…
フッコ「恋人とか好きな人にな、こう曲を贈るってのはどう思う?」
ケイスケ「あぁ、まぁアーティストらしくていいんじゃない?」
ルイルイ「いや書くって!やるやん!」
フッコ「書くけど、恥ずかしくてよう贈らんで」
自分はもちろんこんな経験ないけど (^^; ケイスケの意見に賛成。
直訳すれば満月の祈りだが、テーマは「希望・切望」。 自分の希望とか夢が満月というものに象徴されるとするならば、そこに向かっていって、「大気圏突き抜けて」、月に立つことが出来たなら、それをただ野放しに喜ぶのではなくて、地球を振り返って、感謝の気持ち、幸せな気持ちを大きい声で歌おう、ということをイメージして書いたという。
ラジオ局の人とかに会うと必ず言われることが、「もう君たち大阪人、ギャップ凄いね〜」「しゃべると全然イメージ違うよね」(^^; で、それを楽しんで喜んでくれる人はいいけど、残念がる人も時々いるらしい。「もっと遠い人、存在でいて欲しかった」「思ったよりうるさい」とか (^^; メンバーは「非常に申しわけない」と謝っていたが、個人的には歌と本人のイメージが違う人なんでいくらでもいると思うから全然気にしなくていいと思う。
3人とも聴いてるものはバラバラ。
フッコは基本的に female folk,rock が好きで、ルイルイは UK Rock(でもその前はヘビメタ…というところはあまり触れて欲しくないらしい (^^;)
ケイスケは「邦楽の何か売れてる物を買ったついでに、こう、結構奥の方にあるようなものを探って…」って結局何なんだ? (^^;
フッコ曰く「一番ポップなものと一番マニアックなものを両極端で聴いてるんですよ」ということらしい…
ここで一人ずつ曲を紹介ながらかけてゆく。
フッコは Joni Mitchell「Big Yellow Taxi」
ルイルイも言っていたが可愛い曲。この曲のサビはジャネット・ジャクソンの「Velvet Rope」というアルバムの中の曲(具体的なタイトルは不明)にも入っているそうで、ルイルイはジャネットの曲でサビのフレーズを聞いたことがあったらしい。またフッコは中学3年の時大阪で英語で話していたところ、たまたまいたジャネットのコンサートスタッフに話しかけられてアリーナのチケットをもらったらしい。
ルイルイはGarbage「Androgyny」
最新アルバムに入っている。「Garbageっぽくない、R&Bっぽい」(by ケイスケ)曲。
ちなみに番組では触れていなかったが、androgynyとは両性具有という意味。以前ルイルイがオフィシャルページのメッセージに「カブトムシの両性具有が…」って書いていたけど、この曲のことが頭にあったのかな?
ケイスケは Radiohead「Creep」
3人とも音楽の趣味が違うけど、Radiohead は全員が好きらしい。
ルイルイ「またこんな初期の渋い曲を…」
ケイスケ「渋いっす。この、何、サビの始まりかたの…」
ケイスケ&フッコ「ダダッ」(とハモる (^^;)
ケイスケ「っていうのがたまらないっす」
またフッコが通う大学のイギリス文化の先生が Radiohead 好きで、語るらしい (^^;。いいなぁ、そんな先生の講義が受けられるなんて…
そういえばちょうどオンエアの頃 Radiohead は日本公演を行っている最中。3人とも「メチャメチャみんな行くの楽しみ」って言っていたから絶対見に行ったはず。そのうちこのライブの話も出てくるかな?
3人とも趣味や性格はバラバラ。例えば趣味は…
ルイルイは「乗り物乗るの好きなんですよ最近」乗り物に1人で乗るとき、自分1人の「異空間」にいる感じで、その中で考えごとしたり、悟ったりするらしい。またそれが音楽にも入っていくという。
フッコは、趣味はガーデニングなんだけど、考えることもすごく好きで、国語は「半趣味」だとか。「作ること、書くこととかいうのは音楽につながってる」
2人が考えることが好きと言った時点ですごくまじめなバンドのようだが、ケイスケは「俺考えるの嫌いだからね(笑)本当に考えない。悩みごととか1日明けたら、あれ、昨日なんかあったっけみたいな」(^^;
…真面目な話に戻って、COSのテーマは「共存」。
上記のように遊び方とか趣味とかバックグラウンドは3人とも違うけど、3人の卒業した高校はインターナショナルスクールで、そこでは文化が違うのは当たり前。一人間同士がお互いの好きなところとか嫌いなところとかをぶつけ合いながら、音楽を通してお互いの精神の核心、「CORE OF SOUL」というものを探しに行こう、というのがバンドのテーマらしい。
曲作りは「私かルイルイが最初に原型を作って、その上にケイスケが自分の味を足していくっていう感じで、結構バラバラなものが混ざっていく感じかな」(byフッコ)
曲:Photosynthesis
フリートークを適当に抜粋。まず感想は?
ルイルイ「いやぁ、楽しい、メチャメチャ短いっていうかあっと言う間やったね、ほんまに」
フッコとケイスケは東京に出てきたということで…
フッコ「『マジで〜?』みたいな東京の人々と毎日暮らしてるんですけど」
ケイスケ「(笑)何言い出すねん急に」
ルイルイ「それある意味宣戦布告やで、東京の人に対しては」
フッコ「あ、ごめん、いや全然、全然好きよ」
東京の人ってそんなに「マジで〜?」って連呼してる?(いや、別に応戦するわけじゃないけど(笑))
ルイルイは家にこもって誰とも会わずに曲を作ってたりするせいか、北京出身なのに一番大阪人魂を貫いているらしい (^^;
フッコ「どうするよ、5年後にさ、『俺さぁ〜やってらんないんだよねぇ』とか言ってたら」
ルイルイ「絶対…もう罰金していいよ、その時はほんまに」
フッコ「じゃあもう1万円払ってもらうよ」
ルイルイ「せやで〜もう大阪弁いてこましたるで〜ほんま」
フッコ「(笑)それあかんやん、それ普通言わへんやろ大阪人は」
いてこましたるは言いすぎにしても (^^; 確かに聞いててルイルイが一番大阪人っぽかったような気がする。
最後にオフィシャルページの紹介で…
フッコ「なかなかかっこいいホームページがあります。www.COREOFSOUL.COM でチェケチェケアウアウ!」
ルイルイ「…チェケアウアウ…と後で俺が続くべきなのか今迷ってんけど、やってもうたね」
フッコ「ケイスケ嫌いやねんな」
ケイスケ「やめてそれだけは、かなり勘弁して」
フッコ「なんでやねん!ええやん!かなりノリノリでフッコは貫くよ!チェケチェケアウアウ!」
流行るかどうかわかりませんが、来週もチェケチェケアウアウ(笑)